【募集内容変更のお知らせ】
「自分をひらく教室」は、当初、半年間を通して参加する全6回の連続講座としてご案内していましたが、
より参加しやすい形を目指し、今年度は各回ごとの参加制で実施することになりました。
「半年間続けて参加できるか不安」という方も、
興味のあるテーマや講師の回から、1回ずつご参加いただけます。
また、対象者についても、現在施設や里親家庭などで暮らしている中高生に加え、
施設や里親家庭などを卒業した大学生・専門学生等の学生まで広げることといたしました。
より多くの若者にとって、自分自身と出会い、
さまざまな大人や考え方と出会う機会となることを願っています。
<開催概要>
日程|2026年9月〜2027年2月
9月20日(日)加藤ゆりか/モデル、ウォーキング講師「自分の身体のことを考えてみよう」
10月25日(日)安田有吾/書楽家「楽しい書」
11月22日(日)和田夏実/研究者、デザイナー「自分の中の“ある“を作る、楽しむ」
12月19日(土)伊藤千枝子/ダンサー、振付家「カラダの感じを感じる時間」
1月24日(日)永井玲衣/作家「哲学対話」
2月28日(日)在本彌生/フォトグラファー「未来を撮る・未来を描く」
時間|10:00〜16:00
対象|
児童養護施設や里親家庭などで暮らす中高生
または、児童養護施設や里親家庭などで暮らした経験のある大学生・専門学生などの学生
参加費|無料
会場|景丘の家(東京都渋谷区恵比寿4丁目5−15)
定員|15名
参加をご希望の方は、希望する回を選んでお申し込みください。
※1回のみの参加も歓迎です。
募集期間|随時受付
※各回定員になり次第締切となります。
※お申込み後、1週間以内を目安に参加可否をご連絡いたします。
※定員に空きがある場合は、各回開催日の1週間前までお申込みいただけます。
<説明会について>
事前説明会のアーカイブ動画をご覧いただけます。(
リンク)