日本色彩学会東海支部 2022年度 第1回 研究会 申し込みフォーム
開催日: 2022 年 10 月 1 日(土) 13時00分〜14時30分
演者: 瀬谷安弘 先生(愛知淑徳大学人間情報学部)
講演タイトル: 「色が視覚誘導性自己運動知覚に及ぼす影響」
開催地: オンライン (Zoom)
参加費: 無料
申込締切: 9月28日(水) 17時
お問い合わせ: 日本色彩学会東海支部事務局(深井 fukai@gifu-u.ac.jp)

東海支部2022年度第1回研究会をオンラインで開催いたします。本研究会では 瀬谷安弘先生をお迎えし、「色が視覚誘導性自己運動知覚に及ぼす影響」というテーマでお話しいただきます。瀬谷先生は知覚心理学・視覚心理学がご専門です。この度、実際には静止している人間が、視覚情報によって動いているような感覚が誘発される現象(視覚誘導性自己運動知覚)における色彩の影響についてご紹介いただくことになりました。ご興味のある方は、下記の申し込みフォームから登録のうえ、ぜひご参加ください。

【概要】

演者は博士課程在学時より、アクティブに目や身体を動かしながらものを見る仕組みをテーマに、スポーツ選手の視覚認知機能や、ビデオゲームプレイ時の有効視野、自動車運転時の有効視野の研究に取り組んできました。2012年に立命館に着任し、そこで新たに色彩研究に出会い、演者は色彩研究にも携わることになりました。今回の講演では、演者がこれまで取り組んできたスポーツやゲームの研究も含めつつ、色が視覚誘導性自己運動知覚に及ぼす影響についてお話します。視覚誘導性自己運動知覚とは、視覚情報の動きを観察することで生じる身体運動感覚を意味し、例えば停車した電車の中から、隣のホームから発車する電車を見た際などに知覚される現象です。

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