日本疫学会主催:公的統計・保健医療データベースの研究利用に関する調査
 昨今、診療報酬請求情報を大規模に集積したNational Receipt Database (NDB) や、DPCデータベースなどが、臨床研究や疫学研究に活用されつつあり、その活用法に関する議論も活発になりつつあります。また、各種公的統計調査や医療介護分野で収集されたデータベースの二次利用についても行政が積極的になった現在、利用者サイドがそのデータベースを知り、その二次利用法を模索する時期に来ています。一方で、個人情報保護法や各種倫理指針の改定に伴い、このような公的統計・保健医療データベースの二次利用に際しての個人情報の取扱や倫理審査について、データベースを利用する側の考え方についても整理する必要があります。

 このアンケート調査は、日本疫学会医療情報・統計利用促進委員会および将来構想検討委員会(政策評価のためのインフラ整備・公的統計利活用班)が、日本疫学会、日本製薬医学会、日本臨床疫学会、日本薬剤疫学会の協力を得て実施するものです。研究とは独立して集積された既存情報である保健医療データベースや各種公的統計データベースを利用(二次利用)して実施される疫学・臨床研究に関する実態調査を行い、今後のわが国における保健医療データベースや公的統計データベースの活用促進およびインフラ整備への提言を行うことを目的としています。本調査の結果は日本疫学会ウェブサイトや投稿論文などでの公表、関連官庁の統計整備における検討のための基礎資料等に用いられることがあります。
 どうぞご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 本調査へのご協力にご同意いただける方は回答に進んで下さい。

 設問は大きく分けて6つあり、5~20分程度かかります(ただし、回答内容により多少変わります)。

 調査期間:平成29年9月7日(木)10:00~9月29日(金)17:00

 ※※ブラウザの「戻る」ボタンを使用すると、回答内容が全て消えてしまいますのでご注意下さい※※

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