戸塚から山口に移住した、高田さんに聞く「田舎の山で自給暮らし」
開催日: 2020 年 2 月 28 日 (金) 19:00~20:00 /商品販売 20:00~21:00
場所:こまちカフェ(横浜市戸塚区戸塚町145-6 奈良ビル2F)
参加費:1,300円
お問い合わせ: 0836-67-1700 または、takata@shakai-kigyo.net

こんにちは。高田夏実と申します。
戸塚から山口県宇部市の中山間地域に移住して、6年が経ちました。

朝は、鶏のエサやりと卵出荷から始まり、日中はお茶畑や野菜、果樹の管理などスローライフとはかけはなれた、ハードライフを送っています。
農産物の栽培のみではなく、加工品作りや販売まで含めた多種多様な仕事を手掛け「百姓」的な仕事をしています。

もう一つの特徴は、NPO法人として組織を経営しながら、スタッフ5人が農地に定住して自給率を上げる暮らしを実践しているところ。

今私たちは、例えば、コロナウイルスのような病気の発生をきっかけに、資材不足や経済への打撃など、いつもの日常がガラリと変わってしまうリスクを抱えながら生きています。
そんな時に、食やエネルギーだけでも自分たちで賄えたら、安心して生きていける。
大切な人に手を差し伸べることができる。極力自分たちの手で作って、心も身体も健康に!
そんな気持ちをもって、日々仕事と暮らしを見つめなおしています。

様々なリスクの中でどう生きよう?エコやSDGsをどう暮らしに取り入れていけばよいの?
日々の暮らしに問題意識や、漠然とした不安を抱えた人に、是非参加して頂きたいイベントです。
町暮らしとは一味違う、田舎暮らしに触れることで、新しい発見があるはず。

当日は、楠クリーン村のオリジナル商品(お茶、卵、加工品等)も販売予定です。
商品購入のみも歓迎です。ぜひ、お気軽にお立ち寄り下さい。

楠クリーン村とは
https://kousakutai.thebase.in/about

<高田夏実プロフィール>
1990年 徳島生まれ/1995年‐2014年 戸塚で生活/2014年 明治学院大学を社会学部を卒業後、山口県宇部市に移住
学生時代に、東南アジアを回ったことによるカルチャーショックと、東日本大震災の自然災害と原発事故を目の当たりにしたことをきっかけに、暮らしを根本的に見直すことを決め、縁もゆかりもない土地での生活を開始。


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