全国老人ホーム施設長アンケート・ご協力のお願い

■本当に安心できる介護保険制度改定に

 介護保険制度は3年ごとの見直しが定められています。2021年度の改定から1年余りが経過し、2024年度の介護保険制度・報酬の改定にむけて、介護保険部会での議論が開始されています。
「介護の社会化」をめざした介護保険制度でしたが、昨今では「制度の持続可能性」が中心命題となり、介護保険料と利用料の引き上げ、サービスの給付範囲の縮小が繰り返されています。また、制度発足時より基本報酬が低く抑えられ、加算をとらなければ経営ができない仕組みへと変えられています。働く職員の平均月収が、全産業平均より未だ6万円も低いという状況は改善されていません。もはや、発足当初の「介護の社会化」「自立支援」という理念は空文化し、制度の根幹がなし崩しにされる改定となっています。

利用者や職員の未来を託せる改定になるように、私たち現場の声を届けましょう。

 
■21・老福連がとりくむ「全国施設長アンケート」

「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会」(略称「21・老福連」)は、憲法第25条と老人福祉法を守る立場で、自由闊達に語りあい、福祉の増進を目指し活動する老人福祉施設関係者の団体です。   
「全国老人ホーム施設長アンケート」は、2010年(回答数1,638人)、2013年(1,841人)、2016年(1,919人)、2019年(2,363人)に声をお寄せいただき、報告冊子を作成し、介護保険部会や厚生労働省・関係機関、マスコミ各社へお送りし、厚生労働省との懇談の資料としても活用させていただきました。
 アンケートには、老人福祉のあり方についての21・老福連の主な主張についても、お示ししています。お忙しい中とは存じますが、本アンケートの趣旨をご理解いただき、みなさんのご回答と率直で忌憚のないご意見をお寄せ下さいますよう、お願いいたします。
 21・老福連は、みなさんと共に「誰もが安心して老いることのできる老人福祉・公的介護保障制度」の確立をめざして引き続き奮闘する決意です。ご支援ご協力をお願い申し上げます。

2022年7月

21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称「21・老福連」)            
              代表幹事:西岡 修(東京)・常陸 実(島根)
〒603-8488 京都市北区大北山長谷町5-36 TEL 075-465-5300/FAX 075-465-5301                           

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2022年全国老人ホーム施設長へのアンケート
◆ 本アンケートの構成・内容 ◆
【1】2024年に予定されている介護保険制度改定にむけて検討されている内容について、意見をお聞かせください。
【2】介護保険制度のあり方についてお聞かせください。
           ➊ 介護保険料について
     ➋ 利用料について
     ➌ 施設入居にかかる低所得者対策(補足給付)について
     ➍ 加算のあり方について
           ➎ 要介護認定と区分支給限度基準額について
【3】人材確保・職員処遇についてお聞かせください。
【4】報酬改定での影響、最近の動向についてお聞かせください。
         ➊特別養護老人ホームについて
         ➋ショートステイについて
         ➌ デイサービスについて
【5】新型コロナウイルス感染症の影響についてお聞かせください。
【6】その他
   ➊ 21・老福連の主張について
   ➋ 自由記述 : 全体を通して
  【7】養護老人ホームの施設長さんにお聞きします。(養護老人ホーム施設長のみ) 
特別養護老人ホーム・地域密着型特別養護老人ホームが同一住所に併設されている場合は、それぞれの施設について、ご回答いただきますようご協力をお願いいたします。
都道府県名 *
①事業種別                                                                   *アンケートに回答頂きました事業種別をお答えください。 *
本体定員 *
ショート定員
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