2012年度冬合宿のご案内(第2報)「身体という”メディア”、学習装置としての”舞台”  即興劇・マイムを体験しつつ、学習理論を探究する」
【追記】
1月5日に申し込みを閉め切り、参加者の方全員にメールを送信いたしました。
メールが届いていない方はお手数ですが、g0932212☆tcu.ac.jp 松浦までご連絡お願いします。

T・O様
イベント詳細メールを送らせて頂いたのですが、送信ができませんでした。
お手数ですが、g0932212☆tcu.ac.jp 松浦までご連絡お願いします。
(☆を@にしてください。)

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2012年度 冬合宿のご案内(第3報)
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テーマ
 身体という”メディア”、学習装置としての”舞台”
 即興劇・マイムを体験しつつ、学習理論を探究する

■ 趣旨
  近年、初等中等教育においてはコミュニケーション能力の開発の文脈において、高等教
育・企業教育の分野においては、イノベーション創発などの文脈において、「身体を用い
た学習機会の可能性」が注目されている。
  具体的にはインプロ(即興劇)やマイムといった身体活動を通して、他者とコミュニケ
ーションを営んだり、日常に関するリフレクションを深めるといったことがめざされてい
る。新商品の開発や、新たなデザインのあり方を模索するために、それらの身体活動を利
用している事例なども、枚挙に暇がない。
  私たちにとって「身体」は、もっとも「身近」にありながら、しかし、それでいて、改
めて省みることのない、もっとも「縁遠い」メディアである。それはソーシャルメディア
等の情報メディアが高度に発達し、「身体性」が失われはじめている「今」だからこそ注
目され、かつ、そこには、新たな学びの可能性があると考えられている。私たちは、「メ
ディアとしての身体」を通して、他者と、どのようなコミュニケーションを営み、何を学
び、何を内省し、何を生み出すことができるのか。
  冬合宿では、インプロの専門家として東京学芸大学准教授 高尾隆さん、マイムの専
門家として藤倉健雄さん(ウィスコンシン大学・演劇教育学Ph.D)をお招きし彼らのフ
ァシリテーションのもと、参加者全員がインプロを行ったり、マイムに挑戦する。その上
で、近年注目されている学習理論 – ヴィゴツキー心理学の影響を受けた「舞台」を用いた
学習実践に関する解説を岡部大介さん(東京都市大学)からいただきます。
本プログラムは、体験と理論を架橋しつつ、「身体という”メディア”、学習装置としての
”舞台”」の可能性について探究を行う2日間をめざします。ふるってご応募ください。

高尾隆先生
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系音楽・演劇講座演劇分野 准教授。研究テーマ:演劇
教育・インプロ。http://domingolabo.net/ Twitter:@takaotakashi

藤倉健雄先生
Ph.D (ウィスコンシン大学・教育演劇学博士)。アメリカマイムの巨匠、トニー・モンタ
ナロ氏に長年師事し、米国内の様々な大学にてマイムや教育演劇のクラスを指導する。マ
イム歴36年。アメリカ教育演劇協会・最優秀論文賞受賞。カンジヤマ・マイム主宰。

岡部大介先生
東京都市大学環境情報学部情報メディア学科准教授。研究テーマ:状況的学習論・サブカ
ルチャー http://okabelab.net/blog/ Twitter:@daisukeokabe

中原 淳
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授。研究テーマ:経営学習論(Management
Learning)。研究室ブログ:http://www.nakahara-lab.net/ Twitter:@nakaharajun

■ 日程
 2013年2月16日(土)~17日(日)

■ 会場
 株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS
 http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html

■ 対象
教育実践者、研究者、学生,その他
参加者は、下記の参加条件をすべて満たす方とします

1.2日間で実施されるインプロ、マイムといった身体活動にすべて参加できること
2.1に参加した上で、参加者全体 / グループでの議論・対話に参加できること
3.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影を行い、企画者な
いしは本学会の関与するWeb、ニューズレターの著作物・刊行物に利用します。メデ
ィアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。

※なお12月25日までは学会員を優先して募集を行います。もし12月25日に学会員で、
本プログラムへの希望者が少ない場合は、一般の方から参加者を募集します。学会員の
方は、お速めにお申し込みください。非学会員の方は、12月25日以降のお申し込みを
お願いします。

■ 参加費
12000円(予定)実施費用・資料代・昼食2回・夕食・飲み物代等を含みます。
・ プログラム準備の都合上、2/1以降にはキャンセルできません。全額参加費を申し受けます
・プログラムの都合上、人数を制限せざるを得ず、第一報・第二報とは参加費がかわっております

■ 準備等
1.当日はジャージや運動靴などの動きやすい服装でお越し下さい。タオル、飲料等も各
自ご準備下さい。
2.運動を行うことによる保険等は各自で加入下さい。

■ 宿泊
宿泊施設を各自でご手配お願いします。宿泊等のご案内・ご紹介・斡旋等はいたしませ
んので、各自ご了承ください。1日目の終了時間が比較的遅いので、東京駅近辺の宿泊
施設の便がよいかと思います。

【1日目】2月16日(土)10時~18時00分(受付9時30分~)
10:00-10:30 Overview(中原淳)
10:30 – 12:30 Impro Session : (高尾隆)
12:30 – 12:45 Comment and Driving Question 1(岡部大介)
12:45 – 13:45 Networking Lunch
13:45 – 15:45 Mime Session : (藤倉健雄)
15:45 – 16:00 Comment and Driving Question 1(岡部大介)
16:00 – 17:00 Networking Cafe

17:00 – 18:00 Lecture of Learning Theory and Reflection(岡部大介・中原淳)
18:00 – 19:30 Dialogue! Dialogue! Dialogue!(中原淳)
19:30 – Party

【2日目】2月17日(日)9時00分~15時30分(受付8時45分~)
9:00 – 09:10 Introduction(中原淳)
9:10 – 11:10 Parallel Session(藤倉健雄・高尾隆)
11:10-11:20 Break
11:20 – 13:20 Parallel Session(高尾隆・藤倉健雄)
13:20 – 14:20 Lunch
14:20 – 15:30 Dialogue and Reflection(中原淳・岡部大介)

■ お申し込み方法
上記の内容・参加申し込みの条件をよくお読みになった上で、下記の申し込みフォームから
必要条項を記入し、学会員の方は12月25日までにお申し込み下さい。申し込みの時
点で、参加条件は満たしていると判断します。申し込み多数の場合は、早くに応募を締
め切る可能性がございますので、おはやくお申し込み下さい。

申し込みは学会員から行いますが、学会員からの申し込みが12月25日に上限に満たな
い場合は、学会員以外にも公開します。

1月5日には、再度、すべての参加可能な方にこちらからご連絡差し上げます。


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【追記】
1月5日に申し込みを閉め切り、参加者の方全員にメールを送信いたしました。
メールが届いていない方はお手数ですが、g0932212☆tcu.ac.jp 松浦までご連絡お願いします。

T・O様
イベント詳細メールを送らせて頂いたのですが、送信ができませんでした。
お手数ですが、g0932212☆tcu.ac.jp 松浦までご連絡お願いします。
(☆を@にしてください。)
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申し込みページ(Google Document)はこちらです
http://ow.ly/fmFb6
上記URLには日本教育工学会トップページからもリンクをはりますので、そちらをご参照ください


■ 開催責任者・問い合わせ先
中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)
担当者電子メール(松浦): info@mallweb.jp


↓下の空欄からメッセージを送信することはできません。
 info@mallweb.jpまでご連絡ください。

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