11/29(日)Sherpaセミナー #19 Sherpaの10年 ー高校英語授業を変えたい!ー[オンライン]
*本セミナーにお申込みいただいた方へ
【11月24日(火)】に、参加方法のご案内メールをお送りいたします。
それ以降にお申込みいただいた方は、お申し込みが確認でき次第ご案内メールをお送りいたします。

*第2部のディスカッションでは、原則ビデオを「オン」の状態でご参加いただきます。
セミナー中に、Break out roomで少人数に分かれてお話しいただく時間がございます。

━-【お断り】━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━-━-━

新型コロナウィルス感染拡大の影響を考慮し,今回のセミナーはウェブ会議システム(Zoom)利用による開催となります。インターネットを使える環境にいる方であれば,ご自宅や御勤務先等にいるまま,パソコンやタブレット,スマートフォン等を使って参加していただくことができます。

セミナーに申し込んでいただいた方には,Zoomの使い方を始め,参加するための手順をご説明しますので,このような形式でのセミナー参加は初めてという方も安心して参加していただけます。 

このセミナーに参加するために必要な機器は,カメラ及びマイク機能が内蔵あるいは付属されたパソコンです(ただし,カメラ機能がなくても,音声のみで参加していただけます)。スマートフォンを使っての参加も可能ですが,セミナー資料等を画面上に提示することがありますので,大きい画面でご覧いただく方がご負担が少なくて済みます。

参加方法は簡単で,後日申し込み者の皆様にお送りする招待状メールに記載されているURLをクリックしていただくのみで,ご参加いただけます。  

なお,今回のセミナーは定員35名(先着順)とさせていただきます。申し込み者数が定員を超えた場合は,参加をお断りさせていただく場合もございますので,ご了承下さい。 

以下,セミナー内容のご案内になりますが,参加をご検討いただくにあたり何かご不明な点がございましたら,ご遠慮なく問い合わせ先(sherpa.inquiry@gmail.com)までご連絡下さい。


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<セミナーご案内>

2010年に始動したSherpaプロジェクト(リーダー:東京学芸大学 名誉教授 金谷 憲)では、登山におけるシェルパ(案内人)が登山家を頂上まで導くように、先生方のお手伝いを通じて、高校英語授業改善に貢献することを目指しています。

2018年度からは、これまでのSherpaチームの活動成果をベースにした無料セミナーを開催しております。今回のセミナーはその第19弾となります。

今回のセミナーでは、Sherpaのスタートから10年を経たことを記念して、Sherpa10年の活動から見えてきた高校生の英語力、高校英語授業の取り組みについて皆さんと共有したいと思います。

Sherpaではアルクとの協力の元に、一貫して、英語力の定着を目指す、高校英語授業授業の改善を目指し、それに必要な高校生英語力の現状を知るための調査研究、高校英語授業のモデルを提案、高校におけるモデルの作成とその実践支援、授業改善のための議論の整理などを行ってきました。

具体的には、独自の3つモデルの提案、高校生の中学英語の定着状況の調査、中高における文法指導の効果、山形スピークアウト、TANABU Modelなどの現場で作られた授業モデルの実践支援、英語教育議論の中での用語の整理、アルク総研との協力により高校生のスピーキング力、大学入試問題の現状、などを行ってきました。
同時に、上記の授業モデルの実践に役立つような教材の作成にも取り組み、『総合英語One』の教材群、『英文法リアクショントレーニング』などを作成しました。
その結果、
・高校生の英語力はどのような状況にあるのか
・どのような授業モデルが有効か、また、問題があるのか
・大学入試の正しい認識が一般的に共有されているか
などについて、ある程度の視野が開けてきたと思います。
今回は、こうしたSherpaの仕事を俯瞰し、全体を通してまとめ、今後の英語授業改善をどう進めて行けば良いのか、また、Sherpa自身はどのような活動を展開して行けば良いのかを皆さんを議論をして深めて行きたいと思います。

参考文献:
『高校英語授業を変える!』(2011)
『高校英語教科書を2度使う!』(2012)
『高校英語教育を整理する』(2013)
『中学英文法で大学入試問題は8割解ける!』(2015) アルク総研とのコラボ
『高校生は中学英語を使いこなせるか?』(2017)
『レッスンごとに教科書の扱いを変えるTANABU Modelとは』(2017)
『英語スピーキング力はどう伸びるのか』(2019) アルク総研とのコラボ
『高校英語授業における文法指導を考える』(2020年)
以上、アルク選書
『1日5分 英文法リアクショントレーニング』基礎編・応用編(2011)アルク
『総合英語One』+Grammar Book, Work Book(2014)アルク など

▼選書・教材の詳細はこちら
https://teacher.alc.co.jp/high/training/sherpa/#books


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<セミナー詳細>

■日時
2020年10月29日(日) 13:30~16:00 (受付開始13:00)
※開始時間になりましたら,各自でご招待状メール内に記載されたURLをクリックして,ご参加いただきます。
※ご招待メールにzoomの操作方法に関する資料を添付いたしますので、事前にご確認いただけますと、当日スムーズにご参加いただけます。操作に関してご不安な方は、セミナー当日13:15より、zoomの操作方法のご説明をいたしますのでぜひご参加ください。

■定員 35名 (先着順)

■セミナースケジュール(予定) 
※Sherpaセミナーは、第2部のフロアディスカッション・Q&Aに十分な時間(90分)を取っており、積極的な意見交換を行っています。ぜひ日頃の実践での疑問などをお持ち寄り下さい。

第1部:Sherpaメンバーからの話題提供 [50分] 
Sherpa10年―調査・授業モデルの実践から見えてきたこと

休憩[10分]

第2部:Q&A,フロアディスカッション[90分]
(※第2部からは、基本的にはビデオをオンの状態でご参加をお願いいたします。)

閉会(16:00)

※以下は希望者のみ
セミナー終了後「なんでも相談コーナー」[約30分]
セミナーのテーマに限らず、日頃お悩みのことや出張研修等のご相談を、個別にお受けします。


■主催者・講師
金谷憲(東京学芸大学名誉教授)/臼倉美里(東京学芸大学 准教授)/大田悦子(東洋大学 准教授)鈴木祐一(神奈川大学 准教授)
※本セミナーに関するお問い合わせはsherpa.inquiry@gmail.comまでお願い致します。

■後援 株式会社アルク

■対象
・英語の先生
・英語教員志望の学生
・英語学習指導に関心のある方

■受講料 無料

■備考
天災・不慮の事故またはやむを得ない事情により、延期もしくは中止、講師に変更が生じる場合もございます。
第2部のディスカッションでは、原則ビデオを「オン」の状態でご参加いただきます。
セミナー中に、Break out roomで少人数に分かれてお話しいただく時間がございます。


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備考
<ご確認ください>今回のセミナーはウェブ会議システム(Zoom)を利用した開催となります。参加の申し込みをしていただいた方に,後日,招待状メールをお送りいたしますので,そのメール内に記載されたURLをクリックしてご参加ください。 *
送信ボタンを押すとご参加が確定いたします(満席の場合は送信ボタンが表示されません)
★参加をキャンセルされる場合⇒sherpa.inquiry+cancel@gmail.comまでご連絡願います
★送信内容を修正される場合⇒回答を送信後に届くメール冒頭の「回答を編集」をクリックしてください
★その他のご質問がある場合⇒sherpa.inquiry@gmail.comまでご連絡願います
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