アレルギー疾患の方とその家族の災害への備えに関するアンケート
はじめに
【目的】
このアンケート調査は、厚生労働科学研究費補助金による「大規模災害時におけるアレルギー疾患患者の問題の把握とその解決に向けた研究」の一部として行っています。

アレルギー疾患を持つご本人、又はアレルギー疾患のお子様を持つ養育者(以下、あなた)が、避難を必要とする大規模な地震や水害に対して、どのような備えをされているかに関してお伺いします。 この結果は、専門学会や論文などで報告するとともに、アレルギー疾患を持つ方の災害対策(自助・共助・公助)に役立つツールを開発するための資料として活用される予定です。

【対象者】
回答していただく方のアレルギー疾患の目安は、以下の通りです。

アトピー性皮膚炎 :1週間に1回以上、ぬり薬を使っている場合
食物アレルギー  :食品表示を見て、食べられるかどうか判断している食品がある場合
アナフィラキシー :強いアレルギー症状で病院に緊急受診したことがあり、今もそのリスクが続いている場合
ぜん息      :発作予防薬を毎日使用している、又は月1回以上発作止めを使っている場合
アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症) : 鼻や目の症状を抑えるために、しばしば薬を使うことがある場合

【調査内容】
質問は25~32問です。
あなたやご家族のアレルギー疾患の背景、災害時の避難に関する知識や準備状況、行政や医療機関に期待すること、被災経験のある方にはその時の経験などを順に回答して頂きます。ご家族に複数の該当者がいる場合は、家族全体で1回だけご回答下さい。
所要時間は約15分です。

【個人情報の取り扱い】
選択肢の中にあなた個人が特定される情報は含まれず、入力後は回答者を識別できない情報として記録されます。従って、研究者側からあなたの回答について連絡することや、削除することはできません。
この調査は研究分担施設である、あいち小児保健医療総合センター(責任者:伊藤浩明)の倫理審査の承諾を受けて実施しています。

研究班代表者 帝京大学医学部小児科      小林茂俊
研究責任者  あいち小児保健医療総合センター 伊藤浩明
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