国民のエボラウイルスへの不安等に関する緊急アンケートのお願い
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議員様のお名前 *
衆議院議員か参議院議員 *
選挙区 *
1. 東京都武蔵村山市の住宅街にある国立感染症研究所 村山庁舎BSL-4施設で、アフリカ中西部で高致死率感染症を発生させたエボラウイルスのヒト化マウスへの感染実験が行われていることをご存じですか。 *
2. BSL-4施設の武蔵村山市外への移転要望に基づき、2020年11月・12月に開催された「国立感染症研究所 村山庁舎BSL-4施設の今後に関する検討会」において移転先が検討されました。移転先立地要件として、離島や人里離れた所ではなく、厚労省本省と近距離であること、国立国際医療研究センター(新宿区)と距離が離れないこと、新幹線や空港からのアクセスが良好であること、地域の方々の理解を得ることなどが出され、準備室が厚労省内に設置されたことをご存じですか。 *
3. 当該BSL-4施設の移転先に関わる行政文書の開示請求者に対して、厚労省は8月13日に「国家機密なので、移転先住所は黒塗り開示になる」と電話連絡を入れ、10月4日には「公にすることにより、素直な意見の交換又は意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ及び不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあるものであり」不開示と通知したことをご存じですか。 *
4. 長崎大学で、BSL-4施設稼働とエボラウイルス等に対するワクチン開発を予定していることをご存じですか。 *
5. 国民の不安を解消し、移転先の地域の方々の理解を得るために、政府は、武蔵村山市のBSL-4施設の移転先候補リスト又は移転先を開示すべきだと思いますか。 *
6. 国民の不安解消し、国民の知る権利を守り、行政の透明性を確保するために、国会は、政府に当該BSL-4施設の移転先候補リスト又は移転先の開示を求めるべきだと思いますか。 *
7. 今年5月下旬のWHO定時総会で、日本などG7各国等を除く過半の国々が反対であるために合意が得られなかったパンデミック協定案が、グローバルワクチンビジネスとしてのPABS(病原体へのアクセスと利益配分システム)の受け入れやワンワールドに通じるワンヘルス(人獣共通感染症等へのグローバルで統一的なアプローチ)の導入、さらには締約国に対する監視体制の強化などを主な論点として、来年5月のWHO総会で再度諮られる見通しです。パンデミック協定案を事前に国会で審議すべきだと思いますか。 *
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