アクションリサーチおよびそれに準じる調査研究を行った経験のある方へ
日本健康教育学会学術委員会では、アクションリサーチに関する倫理審査のあり方について検討しています。
そこで、アクションリサーチおよびそれに準じた調査研究での倫理審査の事例を収集することにしました。該当する調査研究を行った経験のある方は、以下にご回答くださいますようお願いいたします。
【対象となる調査研究】
・アクションリサーチや参加型研究、それらに準じた調査研究と考えられる研究。
(1)現場の課題解決を目指す「研究活動」
(2)研究者も現場に入り,現場の人たちも参加する「参加型の研究」
(3)現場の人たちとともに進める「民主的な活動」
(4)学問的な成果だけでなく「組織や社会そのものに影響を与えて変化をもたらす活動」
※アクションリサーチかどうか判断できないものでも、それに近いと考えられる調査研究でも構いません。
【備 考】
・収集した情報を、学術委員会にて取りまとめ、学会ホームページや学会誌等にて公開予定です。公開にあたっては、情報を提供いただいた方に問い合わせなどを行う予定です。
・ひとつの調査研究につき、ひとつ入力ください。複数の調査研究がある場合は、複数回答ください。
・入力いただいた情報は目的以外には使用しません。
【締め切り】 2026年8月31日
【問い合わせ先】
日本健康教育学会学術委員会 委員長 福田吉治(帝京大学大学院公衆衛生学研究科) fukuda.yoshiharu.li@teikyo-u.ac.jp