岡山大学大学院改革・産学共創に関するアンケート
各位
 新型コロナウイルス感染症の流行により、皆様大変ご心労のこととお察しいたします。先の見えぬ状況が続き、国内外の人や物の動きも制限される中で、持続可能な事業形態を手探りで見出さざるを得ない状況となっています。
 そのような中において、遅れていた地方のデジタル革新をはじめとした大きな社会変化も急ピッチで進むことが予測されており、ポストコロナ社会では、都市一極集中から地域がそれぞれの特色や強みの下で活性化し、魅力ある発展を遂げることを期待する声が高まっています。
 その期待を実現し、新たな価値を創造する社会や産業を地域に創り出すためには、より高度な能力を持った人材が必要です。「SDGs推進研究大学」を掲げる岡山大学は、地域の未来ニーズを形にし、新たな価値を生み出せる能力を持った高度人材を、大学院で育てたいと考えています。企業や地域の皆様がお持ちの知見や課題と、本学が持つ専門性と研究力を掛け合わせて、大学院生を共に育てていく「共育」と、それを通して新たな価値を創出する「共創」(オープンイノベーション)こそがその答えになると考えます。
 岡山大学が「共育・共創」を軸とする大学改革を行うにあたり、本学にとって重要なパートナーである皆様に、本アンケートをお願いすることを通じて、本学にどのようなご期待を寄せられているか、またどのような人材を求めておられるか、そしてどのような形でご協力をいただけるかを伺い、そこから新たな大学院教育と産学共創の姿を描いて参りたいと存じます。
 ご多忙のところ誠に畏れ入りますが、何卒ご協力を頂ければ幸甚に存じます。

             国立大学法人 岡山大学 学長          槇 野 博 史
                        理事(研究担当)・副学長  那 須 保 友
                        副学長(大学院改革担当)  舟 橋 弘 晃



※本アンケートで知り得た情報は、岡山大学の大学院改革の目的にのみ使用し、御社・機関の同意なくしては第三者に提供いたしません。
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1. 御社・機関の会社名・機関名をお教えください。
2. 御社・機関の主な業種についてお教えください。
3. 地域との共育・共創を進めようとする岡山大学の以下の取組についてご期待頂けますか。それぞれについてお答えください。
はい
いいえ
セミナー・講演会の開催
事業相談・コンサルティング
従業員研修
従業員の大学での学びなおし
国際展開への支援
共同研究・共同開発
大学院生のインターンシップ受入や就職
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4. 御社・機関で従業員の皆様の学び直し(リカレント教育)や研修で利用されているものについて、それぞれお答えください。
利用している
利用していない
民間教育訓練機関の講習会・セミナー
大学・大学院の講座・プログラム
社内の勉強会・研究会
社外の勉強会・研究会
ラジオ・テレビ・インターネットなどによる自習
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5. 前問の学び直し(リカレント教育)や研修はどのようなテーマ・内容について学ばれているかについてお教えください(具体的に記載ください)。
6. 岡山大学の大学院でどのような形態で学び直し(リカレント教育)や研修のプログラムが準備されれば、御社・機関の従業員の皆様に受講頂けるかを、それぞれについてお答えください。
受講したい
受講しない
実際に教室に出席して対面で授業を受け、受講者で意見交換できるような形態
Webを活用した授業とWeb上での受講者間での意見交換ができるような形態
Web授業と上記対面授業のミックス型のような形態
サマースクール等、短期間の集中対面型のような形態
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また、社会人の皆様に大学院の正規課程でも学んで頂くために、Web を活⽤した授業やゼミなどの実施が考えられます。今後、どのような課題をクリアできれば、御社・機関の従業員の皆様に大学院の正規課程で学んで頂けますでしょうか、お教えください。
7. 御社・機関の従業員の皆様に岡山大学で受講させたい、学び直し(リカレント教育)や研修の内容について、以下の項目についてそれぞれお答えください。
受講させたい
必要ない
組織内法務研修(法務一般、契約、コンプライアンス研修など)
国際法務(国際契約研修)
事業継承と地域経営
事業のデジタル化と情報セキュリティ
データサイエンス
事業構想とイノベーション
リーダーシップとSDGs
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8. 本学の大学院改革では、産業界・地域との共創(オープンイノベーション)を推進する中で、世界に通⽤する博⼠⼈材を共育(現職または将来の従業員の皆様を共同研究を通して共に育て学位取得を目指して頂く)し、地域社会の活性化への貢献を通して本学の研究⼒を一体的に強化したいと考えています。また、本学の大学院改革に合わせ、会員制の「岡山大学パートナーズ(仮称)」組織を作り、岡山大学の大学院でのリカレント教育や、インターンシップの受け入れ、講師派遣などを通した、修士・博士⼈材の「共育」による御社・機関のニーズに沿った⼈材確保や、本学大学院との共同研究・開発を通した、「共創」による御社・機関の研究・開発機能のサポートに資する仕組みを構築したいと考えています。そのような仕組みに対する御社・機関のお考えをお伺いします。以下の取り組みについてご検討頂けるかを、それぞれについてお答えください。
検討してもよい
検討しない
この共育・共創の仕組みに講師として従業員様を派遣
この共育・共創の仕組みに従業員様を学生として派遣
この共育・共創の仕組みで共同研究を実施
この共育・共創の仕組みで共育した学生の雇用
この共育・共創の仕組みへのご参加
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9. 岡山大学の大学院修了⽣に、高度人材としてどのような能⼒(学修成果)の修得を望まれるかを以下の能力についてそれぞれお答えください。
修得することを望む
望まない
新たな課題の発⾒とその解決策を具体的に提案する企画⼒
課題解決能力
文章力・表現(プレゼンテーション)力
組織内外の関係者と結びつき成果に導くリーダーシップ力
新たな事業等を見出し開発するイノベーション力
高度な専門性
国際通用性(語学力・異文化理解・交渉力等)
幅広い教養・基礎学力
コミュニケーション能力・協調性
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10. 本学の大学院改革では、研究成果を活かす能⼒のある博⼠⼈材の養成を目指します。御社・機関での、そのような博⼠⼈材の採⽤の可能性について、お教えください。
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質問は以上です。ご協力ありがとうございました。
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