ルーマニア・インディペンデント演劇シーンとの対話 参加申し込みフォーム
ー 動けない身体と、集まれない劇場の行方 ー

世界的にCovid-19の感染が拡大する中、東欧・ルーマニアもまた甚大な被害を受けています。12月現在、人口1941万人のうち54万人が感染、死亡者数は13000人を超えています。

かもめマシーンが、ブカレストの小劇場「Centrul de Teatru Educațional Replika(レプリカ)」で「俺が代」ルーマニアツアーを行ってから3年。再招聘を受けた今年は、レプリカとの共同制作を見据えながら、演劇作品「しあわせな日々」を上演する2都市ツアーを行う予定でした。しかし、感染拡大の影響を受け公演は無期限延期に。
5月の予定だったツアーから半年、「しあわせな日々」を取り巻く世界は大きく変化しました。そしてこれまで地域に根ざした劇場として活動してきたレプリカも、感染拡大によって活動が制限され、「劇場」が持つ意味もまた変わろうとしています。
今回、レプリカの設立メンバーで演出家のラドゥ・アポストル氏をオンライン上に迎えたトークを実施します。日本にはあまり情報が伝えられることのないルーマニアの演劇シーン、その中でも小規模で実験的な作品が上演されるインディペンデントシーンとともに歩みながら、レプリカはいったいどのようにこれからの世界を眼差していくのでしょうか?
劇場という場が果たす役割、文化行政の対応、そして、パンデミックの渦中における思考など、それぞれが直面するリアリティを語ります。

今回のトークの様子はオンラインで配信するほか、会場にてディスカッションに加わっていただけるリアル参加者を募集します。

登壇:
ラドゥ・アポストル
萩原雄太(かもめマシーン)

日時:12月23日 17:00〜19:00(開場:16:45)
会場:早稲田小劇場どらま館
料金:無料
※感染症拡大防止のため、客席数を15席に制限します。先着順となりますのでお早めにご予約ください。

You Tube Liveにてオンライン配信も行います。そちらは予約不要です。
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