未来先導ACCESS+プロジェクトは、「協生環境×情報アクセシビリティ:誰もが学べる読書とWEBのキャンパスづくり」の名称で、慶應義塾創立150年記念・未来先導基金・2025年度公募プログラムとして実施します。
本ACCESS+プロジェクトでは、情報にアクセシビリティというプラスの価値を付加することで、慶應義塾のすべての構成員が情報にアクセスできる環境を整備することを目的としています。障害のある当事者および専門家と連携して実践的な情報アクセシビリティを推進しつつ、アクセシビリティの理念を体験的・共感的に理解します。参加者は読書アクセシビリティユニットとWEBアクセシビリティユニットに分かれ、それぞれの専門分野においてワークショップやフィールドワークを通じた課題解決型の実践を行います。なお、本ACCESS+プロジェクトに参加できるのは、原則として、慶應義塾大学の学部生・大学院生・教職員です。
参加を希望する方は、以下の質問にご回答ください。なお、研修会やワークショップ等の日程は、参加者と相談しながら、決定いたします。そのため、メールは最も連絡の取りやすいアドレスをお知らせください。