小テスト(中高12)
東京都2016年度に実際に出題された問題です。

西洋教育史に関する記述として適切なものは、次の1~5のうちどれか。
1.コンドルセは、1780年の著作『隠者の夕暮』において、冒頭に「玉座にあっても木の葉の屋根の陰に住まっても同じ人間、その本質から見た人間、そも彼は何であるか」と記し、人間の本質はどこに住みどのような境遇でも同じであることを主張した。
2.ペスタロッチは、1907年に「子どもの家」の指導者に就任した。「子どもの家」の入学者は3歳から7歳の子どもであり、この時期の子どもは感覚を形成して発達させると捉え、「敏感期」として重視した。
3.オーエンは、1791年に「公教育に関する5つの覚え書き」を発表し、公教育は国民に対する社会の義務だとする考えを明らかにした。
4.マンは、1837年にマサチューセッツ州教育委員会が創設された際には、その初代教育長となり、在職中には、公営・無償・中立の公教育制度の確立に貢献をし、「アメリカ公立学校の父」と呼ばれている。
5.モンテッソーリは、1816年にニューラナークの紡績工場内に「性格形成学院」と呼ばれる、幼児教育と初等教育のための機関を開設し、工場労働者の子供全てに無償で開放した。

無題の質問 *
15 points
Next
This form was created inside of 東京家政大学. Report Abuse - Terms of Service