講演会「ROBOT+ART」参加申し込みフォーム
主催:計測自動制御学会システムインテグレーション部門(SICE SI部門) ロボティクス部会
日時:2017年12月18日(月) 13:30-16:30
場所:福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 福岡市科学館 5F 工作室 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/use/traffic_guide.html
企画責任者,お問い合わせ:槇田 諭(佐世保工業高等専門学校 講師 / SICE SI部門ロボティクス部会 幹事) robot-art2017@konorobo.main.jp
参加無料ですが,会場スペースの制限から先着20名程度で締め切らせていただきます.
必ず事前参加申し込みをお願いいたします.
http://science-islands.jp/activity/20171218.html

<スケジュール>
13:15-受付
13:30-13:35 開会あいさつ

13:25-14:25
講師:スダリオ・アンダーソン
(九州大学大学院 芸術工学研究院コンテンツ・クリエーティブデザイン部門 インタラクションデザイン 博士課程)

「ソフトロボッティクス・ 遠隔操作ロボットデザインの探求」
私達の他国に関する情報は、常にメディアから多大な影響を受けています。それによって生まれる先入観は、今現在他国間(例えば、イスラエルとパレスチナ)の交流にとって大きな問題となっていると私達は考えます。
ソフトロボティクスのプロジェクトは、違う人種の人間同士がお互いに先入観を持たずにコミュニケーションを取れるツールとしての目的を持っています。
そこで、そのロボットになぜ柔らかい素材を使用するのか、表情・構造のデザインや制作方法についてもお話ししたいと思います。
in areas of conflict (such as Israel x Palestine) it is very hard for people to interact to each other.
Because of the lack of interaction, but only contents created by media, prejudice and misleading information is a problem.
In this scenario, our project is aimed to give these people a chance of connecting to each other using a telepresence robot.
I will discuss about the challenges on defining a shape for the robot ( why the use of soft materials ), capable of establish some neutral communication with people around.
Also, the modeling and fabrication process related to the creation of the robot moving structures and facial expressions.

デジタルメディアアーティスト 大阪電気通信大学デジタルゲーム修士号。10年以上のアニメーションの仕事を経た後、インタラクティブアートの世界へ。ナレッジキャピタルKnowledge Innovation Award 2013にグループ参加し、インタラクティブプロジェクションマッピングの作品で受賞。 現在は、九州大学にて博士課程にて、インタラクティブデザインや拡張現実と実験投影装置の分野及び、モーションキャプチャの技術と新しい光やレーザーをミックスさせる可能性を研究している。
また、アールト大学との共同研究でソフトロボッティクスのプロジェクトとして空気圧力で動く遠隔操作ロボットをデザイン中である。
ブラジル出身。

14:25-14:35 休憩

14:35-15:25
講師:中村俊介
(株式会社しくみデザイン 代表取締役 CEO 博士(芸術工学))

「カメラセンサーを利用したコンテンツ表現と楽しい体験を作る」
ロボットの眼として多くの場面で使われているイメージセンサであるカメラ。そのカメラ映像のリアルタイム解析により演奏するAR楽器「KAGURA」のデモンストレーションを中心に、開発のきっかけとなる学生時代のメディアアート作品に始まり、コンサートのリアルタイム演出、参加型サイネージなど、センサーとしてカメラを利用したコンテンツ表現と楽しい体験の作り方を、実例を紹介しながらお話しします。

名古屋大学建築学科を卒業後、九州芸術工科大学大学院にてメディアアートを制作しながらユニバーサルデザインの研究を続け、博士(芸術工学)を取得。2005年に世の中を楽しくするしくみをデザインするため、しくみデザインを設立。インテル(米国)、ソナー(スペイン)等の国際コンテストで世界一になるなど受賞も多い。参加型サイネージやライブコンサートのリアルタイム映像演出等、業界の先駆者として数々の日本初を手がけている。

15:25-15:35 休憩
15:35-16:25 ディスカッション
16:25-16:30 閉会あいさつ

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