『百年待つということ』読書会 夏目漱石 『夢十夜 第一夜』 テーマ 「待つこと 信じること」

ー読む・聞く、文学イベント第2弾ー


あなたは百年待つことはできますか?
もし大切な人にそう言われたなら、あなたは待ち続けるのでしょうか。

夏目漱石の『夢十夜 第一夜』には、「百年待っていてください」という印象的な言葉が登場します。
今回のイベントでは、作品の朗読とバッハの音楽に耳を傾け、「信じること」「待つこと」「時間」についてゆっくり考えてみます。

本を読むのが好きな方も、音楽を聴くのが好きな方も、作品を知らない方、クラシックに詳しくない方も、お気軽にご参加ください。聞くだけ参加も大歓迎です。
⭐朗読は人気朗読会の方がゲストです。プロの話し方を間近で聞けます。質疑応答の時間を設けています。会社や学校での発表の場での参考になります。
小学生も参加できます。

【日時】
2026年8月8日(土)
10:10~受付  10:30~12:00
※受付場所は正夢書房のレジにて行っております。お支払い後、Agedorまでお越しくださいませ。スタッフがご案内いたします。

【場所】
Agedor (アジュドール)
岡山県岡山市北区表町2-1-44
    
【参加費】
お一人 1,000円(新潮社文庫 『文鳥・夢十夜』書籍代込み)

【定員】20名

【持ち物】
特になし

【申し込み締切】
2026年8月7日金曜日

【お問い合わせ】
岡山市北区表町2丁目2-57
正夢書房 担当者 中村
電話番号 086-206-1411


お名前をご記入ください(2名以上の場合は代表者のお名前をお願いします) *
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