【Web研修】過敏性腸症候群に対する認知行動療法:実践ワークショップ
■ 出かける前に何回もトイレに行く
■ 会議や待ち合わせのときもトイレが気になる
■ 外食が不安で楽しめない
■ トイレのないバスや電車が不安
 生活の困難を伴う過敏性腸症候群(IBS)は、約10人に1人が悩んでいるといわれます。有効な薬物療法がいくつかある一方、改善しない患者さんも多くいます。
 本ワークショップでは、IBSに有効な認知行動療法を実践してきた消化器内科医と心理師が講師を務めます。IBSに対する身体・心理両面でのアセスメント、それに基づいた認知行動療法の中心技法(注意トレーニングと身体感覚エクスポージャー)の実際を解説し、演習を通して技術を学んでいきます。


【講師】菊池 志乃(消化器内科医 京都大学大学院医学研究科 消化器内科学講座)
    伊藤 有里(臨床心理士/公認心理師 京都大学医学部附属病院 精神科神経科)
【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家(認知行動療法初心者の方も歓迎です)
【配信期間】 2020年7月19日(日)~8月23日(日) 合計5時間
    ※ YouTube限定公開で配信
      オンライン録画研修なので、期間内でしたらどこからでも視聴いただけます。
【参加費】10,000円(税込)
【主催】京都CBTセンター

※ 日本臨床心理士資格認定協会へ資格更新制度ポイント申請予定
講師紹介
菊池 志乃  Twitter:@IBS_CBT
京都大学大学院医学研究科
消化器内科学講座
【プロフィール】 日本消化器病学会専門医。高知大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院、京都大学医学部附属病院、高槻赤十字病院などにて消化器内科医として約10年の臨床経験の後、2018年よりIBSの集団認知行動療法臨床試験「IBSスッキリプロジェクト」を現在進行中。各種研修の講師も務める。

伊藤 有里
京都大学大学院医学研究科
精神医学講座
【プロフィール】 臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士。総合病院精神科の心理職として10年、種々の心身疾患に対して認知行動療法を提供してきた。2018年より「IBSスッキリプロジェクト」のセラピスト、NCNP主催「IBSに対する認知行動療法研修」の講師を務める。

ウェブページ  IBSスッキリプロジェクト
https://suciri.localinfo.jp/
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