新型コロナ禍の社会福祉従事者の実態把握と対策提言~生活と偏見・差別の状況を手がかりとして~」に関するアンケート調査
■はじめに
 この調査は、令和3年度吉田・飯塚・長瀬基金調査研究助成事業(北海道社会福祉協議会)の認可を受けて実施する調査研究です。
 アンケートは、北海道内の社会福祉従事者に対して、新型コロナ禍における生活や労働の実態把握、差別・偏見の状況をお聞きします。さらに、この調査の成果から、今後の地域共生社会形成に向けた具体的対策を提言します。偏見・差別的な言動の全国的な実態は、「偏見・差別とプライバシーに関するワーキンググループ(令和2年11月)」(内閣官房庶務)の報告やマスコミ等の報道により明らかにされています。
 しかし、北海道内の社会福祉従事者に関する実態については現時点において明らかにされていません。
 アンケートの内容については、統計的に処理し個人名・所属先は特定されず、目的以外の使用は致しません。また調査研究の成果は、「2021北海道の福祉」(社会福祉法人 北海道社会福祉協議会 令和4年3月下旬発行予定)に掲載される予定です。
 アンケートの回答期限は令和3年11月26日(金)までとさせていただきます。お忙しいと存じますが、調査研究の趣旨をご理解いただきご協力頂ければ幸いです。


◆調査内容について
 このアンケートはコロナ禍における社会福祉従事者の「生活実態」「労働実態」「差別・偏見の実態」「今後の対策」についてお聞きします。新型コロナウィルス感染症流行の前後で比較して該当する項目を選択してください。
 コロナ禍とは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって引き起こされる、さまざまな災いのことを指します。



研究代表者  越石 全   札幌医学技術福祉歯科専門学校 福祉部社会福祉士通信課程
研究副代表者 平野 啓介  日本医療大学法人グループ技能実習・留学センター
研究員    瀬戸 雅嗣  社会福祉法人栄和会 総合施設長(北海道老人福祉施設協議会会長)
       松本 剛一  社会福祉法人ほくろう福祉協会 理事長
       神内 秀之介 ふくしのよろずや神内商店合同会社 代表社員
菊池 道雄  社会福祉法人はるにれの里 法人理事
大友 芳恵  北海道医療大学 看護福祉学部/大学院看護福祉学研究会科
織田 なおみ 札幌医学技術福祉歯科専門学校 福祉部介護福祉士科
米田 龍大  北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科臨床福祉学専攻 博士後期課程

本調査に関する問い合わせは次のアドレスにて承ります。
担当:越石、平野  ba77.power.man37☆gmail.com(☆を@に変え送信してください。)
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