eラーニング ロゴストロン 構文 007 最適な反転しない構文を書く
ロゴストロンユーザーの中には、発信したことがそのまま叶った
という体験をする人が多数いる一方で、ネガティブなことが起った、
真逆の事が起った、という経験をする人も少なからずいます。

私たちは、何かを実現したいとき、ほとんどの場合は、現状に問題、
悩みなどがあってそれを克服するために構文を書きます。例えば、
金銭的に不自由をしていたとして、「最高の臨時収入が入った」と
書いたとしましょう。

それを意識の偏りで捉えると、これは「お金がない」という偏った意識から
「お金が沢山ある」というもう片方の偏った意識へ移行しようとする
構文と言えます。

しかし、中心には「お金を自由自在に使った」などの安定した在り様が
あるはずです。

偏った意識同士のことを二項対立と言いますが、二項対立のどちらかに
偏った構文は、意図したこととは、反対の結果を生む可能性を秘めています。
二項対立となっている場合、片方の偏りを取ると、意識していなくても
反対側の偏りも生み出しているからです。

実際に、願ったことと反対のことが起きる場合は、
「反転する意志」を発している場合がほとんどです。

「最高の結果になった」は、「最悪な結果」を生む可能性があり、
「余裕で一番の営業成績を収めた」は、他者を蹴落とした後にある結果です。

これらの対立がない、最適な構文、平等な構文を書きます。
この最適な構文、平等な構文は、のちに学ぶ「公の構文の書き方」につながります。

よくある質問で、

「私は、○○で優勝した」というような構文を発信していいですか?
という問いです。

全てこの宇宙は、自由意志でできていますので、「○○してはいけない」
ということはありませんが、最適な構文とは言えません。

もし、ライバルが「一番の営業成績」と発信していることを知ったらどう感じますか?
それは、ライバルではなくむしろ自分の使命だと思えるでしょうか?言えるでしょうか?

改めて取り上げますが、誰が見ても恥ずかしくない構文というのが
最適な構文ですし、少なくとも、一番の営業成績をとることが使命ではありません。

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