イネ遺伝学・分子生物学ワークショップ 2014 

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    はじめに

     イネ研究者の交流の場であるイネ遺伝学・分子遺伝学ワークショップも,20周年を迎えることになりました.  本年は,東京大学において,下記要領で開催します.今回は,一般発表のほかに,7名の方に特別講演と基調講演をお願いし,やや長めの時間をとってじっくりと講演していただく機会を作りました.また,イネのみならず,最近注目されているイネ以外の植物を対象に先進的な研究を行っている方もお招きし,分野間の交流もはかろうと考えています.多くの方に発表していただくため,そして,ディスカッションを活発にするために,一般発表は,口頭とポスターの二通りの方法で行うことにしました.多数の方の発表をお待ちしています.  イネ研究者の情報交換と交流を深めるためにも,みな様の積極的なご参加を期待しています.   イネ遺伝学・分子生物学ワークショプ 2014                  オーガナイザー:平野博之,経塚淳子,伊藤純一,桧原健一郎

    開催日時

    特別講演・一般講演  平成26年7月11日(金)13:00〜7月12日(土)15:00(予定)  東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内  東京大学弥生講堂一条ホール  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/  ・東京メトロ南北線 東大前駅より徒歩1分  ・東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩8分 懇親会 7月11日(金)18時00分~20時00分(予定)     東京大学農学部内 弥生講堂一条ホール 参加費  無料 懇親会費 4,000円(学生以外)      3,000円(学生) 本ワークショップは,新学術領域研究「植物環境突破力(領域代表:馬 建鋒)」および 「植物発生ロジック(領域代表:塚谷 裕一)」との共催です.

    プログラム

    7月11日(金) 12:00〜13:00 開場 13:00〜13:45 特別講演 矢野昌裕(農研機構・作物研)         「イネの遺伝育種研究とゲノミクス(仮題)」 13:45〜14:10 基調講演 遠藤真咲・土岐精一(農業生物資源研)         「CRISPR/Casシステムを利用したイネのゲノム改変(仮題)」  14:10〜15:10 一般講演(4題) 15:10〜16:00 ポスター発表、コーヒーブレイク 16:00〜16:25 基調講演 辻寛之(奈良先端大・バイオサイエンス)         「エピゲノム解析から探るフロリゲンの機能(仮題)」 16:25〜17:55 一般講演(6題) 18:00〜20:00 懇親会 (東京大学農学部内 弥生講堂一条ホール) 7月12日(土) 9:00〜9:25  基調講演 宇賀優作(農業生物資源研)         「根系形態の遺伝的制御による干ばつ耐性イネ品種の開発(仮題)」 9:25〜9:50  基調講演 石崎公庸(神戸大・理)         「コケ植物配偶体における器官発生の分子遺伝学(仮題)」 9:50〜11:20  一般講演(6題) 11:20〜12:10 ポスター発表 12:10〜13:00 昼食 13:00〜13:25 基調講演 堤 伸浩 (東京大・農)         「RAD-seq データを利用したソルガムのゲノムワイドアソシエーション解析(仮題)」 13:25〜13:50 基調講演 小松田隆夫(農業生物資源研)         「コムギ連が獲得した穂形成遺伝子(仮題)」 13:50〜14:50 一般講演(4題) 15:00  閉会

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    参加登録 締切:6月27日(金)

    参加登録は下記の「続行」ボタンからお進み下さい。 参加登録はメールでも受け付けております。必要事項(次ページの参加登録を参照)を記入の上、riceworkshop2014@gmail.comまでお送り下さい。