ロゴスプログラミング講座3XX 善悪を超えた表現
「観念」を超えることを学びましたが、
「善悪」の観念は、一番の観念と言えます。

「善悪」「良否」「正誤」等の二項対立の観念にはまることで、
「最適化」から離れていきます。

当然、構文も実現しなくなっていきます。

私が絶対に正しくて、相手が絶対に間違っている、
と思っていては、絶対に物事はうまくいきません。

私も他者も同じであるというのが、
「第二階層」の意識ですが、
この最初の二項対立の統合すらできていない人が多いのも事実です。

自在な構文実現のためには、徹底的に取り組んでほしいテーマです。
(「ロゴスプログラミング講座004 反転しない構文を書く」の続きのテーマです。)

例えば、

「私は、善いエネルギーを集めて、悪いエネルギーを遠ざけた。」
「私は、善い霊を集めて、悪い霊を遠ざけた。」

と発信したとします。
一見とてもよさそうですが、
私以外の存在、「他者」「外界」を含めてとらえると

「私はよい状態になって、私の外は悪い状態になった。」

という発信になっていることが見えてきます。
この場合、

「私は、最適なエネルギーを発動させた。」
「私は、神と魂をむすぶ本来の霊の働きを発動させた。」

が善悪を超えた表現になります。


「私は、善い健康状態になった。」

とすると、「私は、

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