「強制性交等罪の暴行・脅迫、抗拒不能要件の是非について」分科会(司法修習生フォーラム)
 現行の刑法177条、178条は“18歳以上の者に対する性行為は、暴行・脅迫を用いて又は抗拒不能の状態を利用して性交をしないと刑法犯に問われない”という規定となっています。
 つまり、被害者が抵抗をあきらめてしまって、同意していないけれども暴行・脅迫なく抗拒不能の状態でもなく性行為が行われた場合、加害者は罪には問われません。
 私たちは、この現状について今後どう改善していくべきか?(例えば、177条を改正して不同意性交等罪とすべきか、新たな条文を追加するべきか等)を皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
 分科会の内容としては、①日本の強制性交等罪に関する現状、海外の法制度の紹介、②①を踏まえたパネルディスカッション(講師は2~3名程度を予定)、③質疑応答の予定をしています。

【日時】12月18日(土)14:00~16:30
【講師】
 ・斉藤豊治弁護士(甲南大学名誉教授)
 ・伊藤和子弁護士(Human Rights Now代表)
 ・齋藤梓先生(目白大学心理カウンセリング学科専任講師)
【開催方法】ZOOMミーティング
【参加費】無料
【お申込期限】開催日の前日
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※ 開催が近くなりましたらメールアドレスにZOOMのURLをお送りいたします。
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