日本地質学会 学術大会アンケート
目的:
 現在理事会では,学術大会の要旨集の電子化を検討しています.目的は,資源節約の観点から冊子体要旨集を廃止し,プログラム作成効率の大幅な向上を図ると同時に,電子化によるメリットを会員に享受して頂くことです.さらに喫緊の課題となっている学会事務局の業務軽減にも資することができます.理事会としては,本アンケートにより会員の意見分布を得た上で最終的な判断をいたしますので,アンケートへの回答を是非ともお願い申し上げます.

内容説明:
 現在日本地質学会では,Confitの演題登録システム(https://about-confit.atlas.jp/)のみを使用していますが,日本地球惑星科学連合(JpGU)と同様にConfit全システムを使用することで,行事委員全員が事務局に集まって手作業で行っているプログラム編成作業を,Web上でリモート実施が可能になります.例えば講演時間の重複などは自動的に検出されるので,作業プロセスが大幅に効率化されます.ただしプロブラム・要旨の閲覧は,JpGUのようなスマホアプリではなく,ブラウザーによる閲覧となります.また要旨のJ-STAGE上へのアップロードは,Confitシステムではなされません.
 また現在使用しているConfit演題登録システムは次年度から値上げされますが,全システム利用+冊子体印刷廃止で,支出を同額に維持できます.
 以下,今回提案する要旨集電子化の会員からみたメリット・デメリットを示します.

メリット:
・ プログラム編成作業が大幅に効率化される(行事委員・世話人の負担軽減)
・ 会期前にWeb上で要旨確認ができる(IDにより公開範囲の限定は可能)
・ 要旨集編集作業がないので,要旨提出締切を1ヶ月程度延長することが可能
・ 会場で重い要旨集を持ち運ぶ必要がなくなる
デメリット:
・ J-STAGEへのアップロードは停止
・ Webに繋がないと要旨の確認ができない(ただし要旨やプログラムのPDFをダウンロードすることは可能です.)
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2.学術大会の要旨集電子化についてお聞きします *
3.そのほかご意見があればご記入ください.アンケートは以上です.ありがとうございました.
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