「パシフィックマザー」は
必要としてくださる方の元へ届き、
一滴の水のように優しい波紋が広がっていくことを願って生まれた作品です。ー
まずは第一弾の上映を終え、
映画プロデューサーである小澤みぎわさんが私たちに伝えてくださったお言葉を。
第一弾上映会は3月12日終了。
はじめの上映計画の段階で
私たちは第二弾までを見据えていました。
それは
「もう一度観たい」
「今度は子供達と観たい」
この映画と出会った時
私たち自身がそう感じたからです。
きっと、
この映画を観た方々は
余韻に浸りながら、どこかで誰かにこの映画のことを話してくれるでしょう。
そうやって映画の魅力が
一滴の水のように優しい波紋が広がっていくのだと感じました。
第一弾から2ヶ月、
たった2ヶ月でも私たちの環境や心は少しずつ変化していきます。
もしかしたら
新しいパートナーと出会っているかもしれない。
妊娠や出産のステージにいるかもしれない。
ずっと観たかったという方、
今度はあの人と観たいと思っていた方、
何度観ても
そのときの自分に寄り添い、はじめて観た時と違うカタチで心に響く作品です。
第二弾のリトリートも
さらに深くバージョンアップしてお届けいたします。
ご参加くださる一人一人の想いが
一滴の水となり
大地の恵みのように優しく降り注ぎ、やがて大きな虹となりますように。
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「あなたはどうやって生まれてきたか知っていますか?」
映画「Pacific mother」を観た主催者2人が
もっとたくさんの人にこの映画を届けたいと思い
セルフラブ(自愛)をテーマとしたワークショップを交えた映画上映会を行うことになりました。
マオリ語で
「胎盤」と「大地」、二つの意味を表す言葉「Whenua(フェヌア)」。