第1条(定義)
本規約によって定める条項は、医療法人社団 博友会(以下「事業者」とする)に適用されるものとします。
第2条(目的)
利用者が「ミライノヘルス、パーソナルトレーニング」を利用することで生活習慣の改善、心身の健康の維持を目的とします。
第3条(会費)
①
会費は事業者が定める金額を、事業者所定の方法で支払います。
②
事業者は、利用者に対して文書で通知することにより利用料等の変更を申し入れることができます。
③
利用者が料金の変更を承諾する場合、新たな料金表を作成し、お互いに取り交わします。利用者は、料金の変更を承諾しない場合、事業者に対し、文書で通知することにより、この契約を解約することができます。
第4条(サ―ビスの中止・中断)
①
事業者は、利用者の体調不良等の理由により、サービス利用の継続が困難である、又は他利用者に不利益を与えると判断した場合、サービスの提供を中止することが出来ます。
②
事業者は、利用者が体調不良等の理由で緊急に受診が必要であると判断した場合、サービスを中断して金沢西病院を含む医療機関を受診させることができます。
第5条(休会および復帰)
事業者は、利用者に対し、次に掲げる事由に該当した場合には、この契約を解除することができます。
①
利用者のサービス利用料金の支払いが2ヶ月以上遅延し、料金を支払うよう催告したにもかかわらず30日以内に支払われない場合
②
利用者が正当な理由無くサービスの中止を繰り返した場合、または利用者の病気等により、1ヶ月以上に渡ってサービスが利用出来ない状態であることが明らかになった場合
③
利用者またはその家族が事業者やサービス従業者または他の利用者に対して、この契約を継続し難いほどの背信行為を行った場合
④
利用者の病状、心身状態等が悪化し、適切なサービスの提供が困難であると判断された場合
⑤
本人・家族による粗暴行為があった場合
⑥
天災、災害、施設・設備の故障、その他やむを得ない理由によりサービスの提供が困難な場合
第6条(退会)
会員が自己の都合により退会する場合は、所定の退会届を退会希望月の8日(8日が休館日のときは前営業日)までにフロントに提出することでその月の月末で退会できるものとします。なお、電話での退会受付は出来ないものとします。
退会届の提出がない限り、利用の有無にかかわらず会員としての籍が残り、会費を支払っていただきます。また、未払いの料金がある場合は完納しなければ退会できないものとします。
第7条(個人情報保護について)
①
利用者に関する個人情報が含まれる記録物については、注意をもって管理し、また処分の際にも第三者への漏洩を防止するものとします。
②
当施設を利用するに当たり、利用者に関する個人の情報について、第三者に提供いたしません。ただし、必要最低限の範囲(利用目的を特定し)において、主治医等に開示する事を、あらかじめご契約者に同意を得ます。
第8条(賠償責任)
①
事業者は、サービス提供に伴って、責務に帰すべき事由により、利用者の生命・身体・財産に損害を及ぼした場合は、その損害を賠償します。但し、事業者が加入する保険会社の補償対象になる場合に限ります。
②
利用者が、施設の利用に際し他者に対して発生させた人的・物的事故については、事業者は一切損害賠償の責を負いません。
③
利用者が施設を利用中、自己の責に帰すべき事由により事業者または第三者に損害を与えた場合は、速やかにその賠償をしなければなりません。
第9条(施設の利用)
①
施設は、金沢西病院横にあるメディカルジムミライ(金沢市駅西本町6丁目15-8 藤江南ハイム2F)を利用します。施設のルール、慣習上のルール、および事業所の説明並びに指示に従わなければなりません。
②
施設の利用時間について
月曜日から土曜日の10:00~17:30 ※最終入館時間を16:30とします。
③
施設利用について以下の通りにします。
・満16歳以上で、本規約及び施設の諸規定を遵守する方(尚、未成年者の場合は、親権者の同意を必要とします。)
・健康状態に異常が無く、医師等に運動を禁じられておらず、施設の利用に耐えうると認められた方
(健康状態に疑義のある方は診断書の提出をお願いする場合があります。)
・妊娠をしていない方
・刺青等(タトゥーを含む)していない方
・暴力団関係者でない方
・薬物常用者でない方
・当施設又は他社クラブ、スポーツ施設で除名又は利用禁止の処分を受けていない方
・第三者の介添えや介護が必要ではない方
・感染症及び感染性のある皮膚病ではない方
④
施設において以下の行為を禁止します。
・他の方や従業員を誹謗、中傷すること
・他の方や従業員に対する暴力行為や威嚇行為
・痴漢、覗き、露出、唾をはく等法令や公序良俗に反する行為
・他の方や従業員へのストーカー行為
・許可なく当クラブにおいて物品販売や営業行為、勧誘行為等をすること
・従業員の業務を妨げる行為
・刃物などの危険物の施設内への持ち込み
・当施設・器具・備品の損壊や備え付け備品の持ち出し
・その他本各号に準じる行為
④
施設での盗難について、事業所は一切損害賠償の責を負いません。また当施設に設置されているロッカー等についても会員自身の責任と負担によりこれを使用するものとし、収納物の盗難・毀損その他についての一切の損害賠償・補償等の責を負いません。但し、所定の方法により貴重品として事業所に預けた場合は除きます
⑤
施設内での紛失物、忘れ物については、事業所は一切損害賠償の責を負いません。忘れ物については、原則として2週間保管した後、処分させていただきます。
⑥
施設の廃止・利用制限
施設は天災、地災、行政指導等、やむを得ない事由が発生した場合、施設の一部廃止・利用制限をすることが出来ます。