第1条(補助金額の算出方法)
1.申請にあたっては、領収書画像をもとに交通費および宿泊費それぞれの申請金額の半額を補助する。
2.補助金額は100円未満を切り捨てて算出する。
3.申請旅程が片道分あるいは複数ある場合でも、補助金額は一旅程ごとに計算し、それぞれの金額を合算して最終的な補助金額とする。
4. ガソリン代については、旅程開始時および旅程終了後の両方で満タン給油を行い、それぞれの領収書画像を提出するものとする。提出された2枚の領収書に基づき、旅程終了後に満タン給油した分のガソリン代を申請対象とする。いずれか一方のみの領収書画像の場合は申請を承認しない。本取り扱いは、事由発生日が2025年10月1日以降のものに適用する。
第2条(領収書画像の提出方法)
提出はスマートフォン(iPhone/Android)またはパソコンから行うことを推奨する。
第3条(領収書が困難な場合の対応)
電車・バス等で領収書提出が難しい場合は、乗車・降車駅や利用区間の情報を info@unitedearth.jp 宛にメールで連絡すること。
第4条(交通費補助の上限)
1.交通費の補助上限は月額6,000円とする。
2.上限を超えた場合は6,000円を限度に支給し、超過分は無効とする。
3.差額を翌月以降に繰り越すことはできない。
4.「ひと月」とは申請月における事由発生月を基準とする。
第5条(交通費補助対象)
1.補助対象は以下とする。
航空機、新幹線、電車、船舶、レンタカー、バス、駐車場、高速道路利用料、ガソリン代(第1条4項を参照)
2.対象となる目的は以下とする。
- 東京D7/D8会議
- 東京以外の会議
- 講習会参加
- 検定参加
- 研修参加
- コンテスト(地区予選および東京本戦)
- Paris研修(自宅~国内空港間)
- Bali研修(自宅~国内空港間)
- 韓国研修(自宅~国内空港間)
3.ヘルプ交通費は会社経費として処理するのが妥当であるため、補助対象外とする。
第6条(宿泊費補助の上限)
1.宿泊費の補助上限は、泊数が複数であっても4,000円とする。
2.申請額が上限を超える場合は4,000円を限度に支給する。
3.宿泊費を加算できるのは以下の目的に限る。
- 東京D7/D8会議
- Paris研修(自宅~国内空港間)
- Bali研修(自宅~国内空港間)
- 韓国研修(自宅~国内空港間)
4.上記の場合、交通費+宿泊費の補助上限は10,000円とする。
第7条(領収書の宛名)
1.領収書の宛名は「ユナイテッドアース」とする。
2.宛名が誤っている場合は再発行・訂正を求める。
第8条(制度利用開始時期)
本制度は、ユナイテッドアースに加入した翌月から利用可能とする。
第9条(振込先口座と手数料)
1.振込先がろうきん口座(全国支店可)の場合は振込手数料無料とする。
2.他行口座の場合は以下の手数料を控除して支給する。
- 1万円まで:220円
- 1万円以上:330円
第10条(支給時期)
1.支給の目安は申請月の翌月末頃とする。
2.振込は組合より直接行うため、給与明細には反映されない。
第11条(退職時の取扱い)
1.支給前に退職した場合、補助金は不払いとする。
2.支給額が5,000円未満の場合は当該金額になるまで保留とする。
3.退職時に保留分を清算支給する。希望者は info@unitedearth.jp へ連絡すること。
第12条(年間上限)
交通費・宿泊費の合計年間支給上限は120,000円とする。
(年間とは1月~12月の暦年を指す)
第13条(申請期限)
申請は事由発生月を含めて3か月以内とする。
期限を過ぎた申請は受理しない。
第14条(口座名義)
振込口座は申請者本人名義のみ有効とする。
第15条(同一旅程の申請制限)
1.同一旅程での申請は1回限りとする。
2.同じ領収書を使った複数申請は不可とする。
3.交通費と宿泊費や往路と復路を月をまたいで分けて申請することは不可とする。
第16条(連絡対応)
1.申請受理や誤りがあっても、当組合から個別の連絡は行わない。
2.不明点はメールにて問い合わせること。回答には時間を要する場合がある。
第17条(申請取消・変更)
申請者都合による取消・変更は不可とする。
第18条(特例:コンテスト東京本戦)
1.コンテスト東京本戦に限り、補助は従来の2倍(上限20,000円)とする。
- 交通費:上限12,000円
- 宿泊費:上限8,000円
2.支給は領収書記載額の半額(100円未満切り捨て)にて行う。
3.同一旅程での申請は1回限りとする。領収書はまとめて提出すること。
第19条(領収書未確認時の取扱い)
領収書画像が確認できない場合、確認できるまで支給を保留する。