日本天文遺産認定記念トークイベント〜「明月記」はいかにして日本天文遺産となったか
2019年より日本天文学会が新たに設けた「日本天文遺産」に、冷泉家の所有する「明月記」(藤原定家)が認定されました。客星(超新星)の記述がある「明月記」は、天文学分野においても第一級の史料として世界的にも有名なものですが、今回、改めてその価値が認められたことになります。

実は、この「明月記」が日本天文遺産に認定されるにあたっては、ひとりのEMP修了生の活躍がありました。ふだんは天文学とは縁遠い分野で活動されているその方が、なぜ「明月記」の日本天文遺産認定に関わることとなったのか。そのユニークな経緯を振り返りながら、現代社会に暮らす私たちが天文学に見い出す多様な価値や、天文学と他の分野との交流の意義やあり方について、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 日 時:2019年3月25日(月)19:00-20:30
 場 所:東京大学 伊藤国際学術研究センター3F 中教室
     https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
 登壇者:佐久田 健司(「明月記」推薦者 / EMP 3期修了生)
     岡村 定矩(東京大学名誉教授 / 日本天文教育普及研究会 会長)
     高梨 直紘(東京大学 / 天文学普及プロジェクト「天プラ」)
 定 員:30名程度
 対 象:どなたでも
 参加費:1000円
 主 催:天文学普及プロジェクト「天プラ」

※ EMP : 東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム
     http://www.emp.u-tokyo.ac.jp/

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