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「発達障害(疑い)を持つ子の支援に活かす認知行動療法」
(一般社団法人)認知・行動療法学会が主催する臨床ワークショップ(入門編)です。

発達障害を持つ(その疑いがある、も含め)お子さんの、家庭や学校施設、地域での支援に、認知行動療法(行動療法・応用行動分析学)の活用がますます期待され、かつ浸透しております。この領域での研究と実践について、我が国でもっとも長い歴史と実績がある日本認知・行動療法学会(旧、日本行動療法学会)が2017年9月29日~10月1日に新潟(朱鷺メッセ)で開催されます。それに先立ち、本学会主催の地方研修会を開催することになりました。我が国をリードする井上雅彦先生・大久保賢一先生を講師にお招きし、1日研修会を開催します。既に実践に取り組んでおられる方々を対象としておりますが、認知行動療法について専門的に学んだことがない方にもわかりやすく、認知行動療法(行動療法・応用行動分析学)のエッセンスを実践的に紹介いただきます。

日時: 2017年4月23日(日) 午前10:00~午後4:30 まで (終了後15分程度の質疑応答を予定しております)
会場: 新潟ユニゾンプラザ 多目的室 (〒950-0994 新潟県新潟市中央区上所2丁目2−2)

講師: 応用行動分析学の基礎        田中 恒彦 ・ 神村 栄一 (新潟大学)
   
   私たちは,日々環境から様々な刺激を受け「学習」し行動を修正していきます。
   このような人間の行動と学習の体系化した学問として「行動分析学」があります。
   応用行動分析学とは,この行動分析学の理論に基づいて教育や対人援助を行うことを目的としています。
   本研修では,応用行動分析に基づいた「ものの見方」を解説し,
   具体的な支援に活かすための基本的な理論的枠組みを理解してもらうことを目指します。

    「行動問題を解決するポジティブな行動支援」   大久保 賢一 (畿央大学)

   じっとしていられない、集中力がない、クラスメイトとのトラブルを繰り返す、指示が通らない。
   このような行動面の問題を示す児童生徒は、今日では通常学級においても、
   1クラスに数名の割合で存在することが明らかになっています。
   児童生徒が示す行動面の問題は、特に他害的な行動が問題となる場合、
   周囲の児童生徒や教師に様々な物理的・精神的悪影響をもたらします。
   その問題を示す児童生徒本人もまた、自らの行動によって様々な参加や
   学習の機会を逸する可能性があります。
   「叱ること」や「罰・ペナルティ」が持つ効果とは、基本的に「行動の抑制」に限定されるため、
   問題を解決するためには、「問題行動を罰する」のではなく、
   「望ましい行動を育てる」という発想が必要です。
   本研修においては、「罰を使うことなく、望ましい行動を育てる」という点で
   「肯定的(Positive)」であり、「問題が起こる前から取り組む」という点で
   「積極的(Positive)」な、2つの意味の「ポジティブな支援」について解説します。


    発達障害支援における認知・行動療法  井上 雅彦  (鳥取大学)       

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