【緊急アンケート!】With/Afterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP
突如襲い掛かった新型コロナウイルスの脅威。
そして、学校は臨時休校へ。でも、学びは止めるな。居場所はどうする?

「とりあえず、できることを始めてみよう」
そうスタートダッシュを切った方々が、日本中にたくさんいたはずです。

事実、民間の教育団体などがオンライン学習用の教材などを無償提供するプロジェクトが多数発足されました。

学校の先生たちも、生徒へオンライン授業を届けたり、卒業式をオンラインで実施したりするなど、様々な取り組みを開始していたのを、SNSで拝見していました。

新型コロナウイルスの影響を受け、多方面で痛ましい思いをしている方々が多数いらっしゃる中大変不謹慎ではありますが、この危機があったからこそ生まれた取組や、学びの環境が進化する瞬間は、間違いなくたくさん生まれたと思っています。

多くの人達の「想い」が、幾重にも重なって、それはそれは大きな一歩目が踏み出されたと思っています。

そんな中、僕らはいま、「想い」を継続的に増幅しながら、それらを「人類の叡智」として蓄積していく必要性を感じました。

山中伸弥教授も、新型コロナウイルス(COVID-19)との戦いを、短距離走ではなく、マラソンだと例え、このように話しています。

「マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します。ゆっくり過ぎると勝負になりません。」

あたらしいものをスピーディに生み出す短距離走が得意な人もいれば、
生み出されたものをうまく使っていくマラソンが得意な人もいるはず。

最初は粗くても生み出す事が大事。
でも、継続的に学びの場を進化させていくためには、これらの取組を集約したり、誰でも使えるように整備していくことが必ず必要になります。

いま、僕らができることを改めて考えました。
それは行動を起こすことではなく、こんなことだと思いました。

・アンケートで全国各地の取組を集め、
・行動を起こした人たちが楽しく話せる場を創り、
・そこで話された内容を誰もが自分の現場で使えるように集約し、
・レポートとして日本中に届けること

これに向けて、まずは日本全国でコロナ対策に関する 先駆的取組内容アンケートを取りたいと思います!
その先は、それらを話すオンラインワークショップを開催したり、その内容をまとめたレポートの発行なども行っていく予定です!

どうぞよろしくお願いいたします!!!

WithAfterコロナへ向かうみんなの教育プロジェクトMAP 実行委員会
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