コラム質問紙
【説明書】
「仮想的な対人接触を用いたカウンセリングを行う自律型対話ロボットシステムの実現」に関するご協力のお願い
研究責任者  大阪大学・基礎工学研究科・教授 石黒 浩
説明者 大阪大学・基礎工学研究科・特任助教 中西 惇也

1. 本アンケートに参加することは、あなたの自由意志によるものです。実施前、実施中を問わず、いつでも拒否することができます。参加を拒否する場合はいつでもページを閉じて下さい。その場合、閉じる前に入力された情報は実験データとして利用されず、破棄されます。また、拒否することにより何らの不利益を与えられるものではありません。この点について、十分ご理解いただくようご協力をお願いいたします。

2. 研究の意義目的
本研究では、カウセリング対話を行う人工知能の開発を目指しています。そのために、本アンケートでは、カウンセリングと同様の質問に答えてもらい、カウンセリング時の対話データとして収集利用します。

3. 研究のために拘束されるおよその時間
30分程度を想定しています。

4. 被験者が行うこと
あなたの考え方や過去の悩みについてお伺いします。それに記述・選択形式で答えていただきます。

5. 予測される被験者への影響(不利益,危険,不快感等)
本アンケートでは、ネガティブな過去の経験を尋ねるため、心理的な負荷がかかることが予測されます。もし実験に対して不安を感じたり、途中で気分が悪くなった時には、速やかに回答を中止して下さい。必要に応じて医師の診断や医学的な処置を受けていただきます。

6. 被験者を特定できる情報がどの程度守られるか
被験者の実験データ(お名前や生年月日などの個人情報、アンケート結果)は、研究責任者が基礎工学研究科・先端知能システム共同研究講座において厳重に保管し、被験者のプライバシーの確保に全責任を負うこととします。ご提供いただくすべての実験データは、本研究目的以外に利用することはありません。またこれらのデータは学術的な発表等で公開することがありますが、個人情報をすべて除去し匿名化を行いますので、被験者が特定されるようなことはありません。ここでは、被験者に対する不利益への配慮が学問的あるいは社会的な利益よりも優先されます。

7. 不利益に対する申し立てについて
被験者の不利益や個人情報に対する配慮については万全を期しておりますが、万一あなたが本研究によって不利益をこうむったと判断された場合には、大阪大学基礎工学研究科に対して申し立てを行うことができます。

【同意書】
私は,「研究課題:仮想的な対人接触を用いたカウンセリングを行う自律型対話ロボットシステムの実現」について,目的・方法・予測される問題等について、説明者である中西惇也(基礎工学部・特任助教)より、説明文書を用いて十分な説明を受け,以下の項目を理解しました。

□ 研究の目的,方法そしてそれに伴う危険性とそれに対する対応について。
□ 私は自らの自由意志でいつでも実験を中止することができること。
□ 私に生じる不利益に対する配慮は,学問的,社会的な利益よりも優先されること。
□ 私は,万一不利益をこうむった場合に大阪大学大学院基礎工学研究科に対して申し立てを行うことができること。

自らの自由意志により,アンケートを回答することを同意します。

同意であれば、「次へ」を選んでください。


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