8/25(日)開催
【テーマ】
多様性を祝福し合うビューティフルハーモニーな社会へ
〜生きづらさは、私らしさに〜


【内容】
8月最後の日曜日に開催するフェアトレードの学校のテーマは、「生きづらさ」。つらい時は、視界が狭くなってしまっているもの。それがまた、抜け出せないような焦燥感にもつながってしまいます。

生きづらさの理由は、人それぞれです。フェアトレードが目指すのは、誰もが幸せに暮らせる世界。ゲストに、不登校の経験を持ち、試行錯誤しながら「自分らしく、美しい」人生を楽しみながら追求している岩田有香さんを迎え、視界が広がるお話を共有したいと思います。

――――――――――――――

多様性という言葉を耳にすることが多くなりました。

どうすればお互いに多様性を認め、誰もが心地よく暮らせる社会(=多様性を包括する社会)を作ることが出来るのか?

自身の不登校、鬱、自律神経失調経験、HSP、発達障害傾向から生きづらさのど真ん中を生きてきた私。

特別支援学級支援員、ピラティスインストラクターとしての活動を通して、またヨガや心理学を学ぶ中で人それぞれに生きづらさ、息苦しさを感じていることを実感しました。

それにはまず自分が自分のことをどう解釈しているのか? どんなセルフイメージ、思い込みを持っているのか? という視点が重要だと気づきました。

現代社会には見えない生きづらさを抱えている人がとても多いように思います。

その生きづらさは、自分を間違って解釈していることから起こっているのかもしれません。

生きづらさという名の「緊張」をゆるめることが出来れば、自分の多様性も、他者の多様性も受け容れ祝福し合うことが出来るのでは?

自分の生きづらさと他者の生きづらさはきっと違うはず。
でもそれもひとつの多様性。

今回は私の経験から生きづらさについてお話しをします。

その中で、

自分の概念にはない、他者の生きづらさにハッとしたり
自分の中の無意識にあった生きづらさに気づいたり……

気づきのきっかけになったらいいなと思っています。

【ゲスト】岩田 有香(いわた ゆか)さん
特別支援学級支援員、ピラティスインストラクターほか

小5〜中3まで不登校を経験、大人になり鬱や自律神経失調を経験。その後HSP、発達障害傾向があることを知り劇的に生きやすくなる。

自尊心が生きやすさの要であると確信し、心理学や潜在意識等を研究。その集大成として内閣府主催の「国際交流事業世界青年の船」に参加したのをきっかけに、自身の経験を元に、自分を好きになること、自尊心を持つことの大切さを伝えている。

今後の予定
●9月8日(日)10:45~11:45

はじめてのエシカル 〜私たちの選択が未来を変える〜
ゲスト:末吉 里花さん(一般社団法人エシカル協会代表理事)
※詳細はこちら:Facebookイベントページ 
 https://www.facebook.com/events/665502400631109/


●11月10日(日)10:45~11:45 

未来をつくる行動を企画する
〜 参加者×中高生×ピープルツリー × SDGs で考えるアクションデザイン
ゲスト:山藤 旅聞さん(新渡戸文化小中学校・高等学校教諭) 

Submit
This form was created inside of フェアトレードカンパニー株式会社.