【2020年2月23日】<ボランティアのその先へプロジェクト>農業ボランティア 参加申し込み
開催日: 2020年2月23日 9:45集合〜16:00
集合場所: 千葉県館山市藤原837 百笑園
はじめに
農業ボランティアとは
この度はお申し込みありがとうございます!

NPO法人南房総リパブリックは「南房総のある暮らし」づくりを目指し、2011年より二地域居住を推進するためにさまざまな事業をおこなってきました。
そして今回は農業ボランティア、つまり農作業の支援をします。南房総リパブリックがこれまで協働してきた『NPO法人農育プロジェクト』との共同に行うプロジェクトで初めての試みです。

2019年秋の台風15号、19号、21号は、南房総エリアに深い爪痕を残し、こと農家さんたちの被った被害は甚大なものでした。15号では竜巻並みの強風によってビニールハウスの大多数が壊され、直後の19号では、ハウスが飛ばされる危険を避けるために直前にビニールを剥がしたことが仇(あだ)となり、海からの塩害で作物が全滅。そして21号は大雨による雨台風となり畑ごと水没する水害に遭いました。

南房総の農家さんにとっては、まさに試練の年になってしまいました。

倒壊したビニールハウスの撤去作業と同時に、来季に向けた作付けも進めなければならない農家さんは、被災以降、全く人手の足りない状況が続いています。そこで、彼らが「その時必要としている農作業等」を手伝うボランティアを継続的に募集します。
農家さんへの支援ですが、しかしそれはもう一方で、参加者である私たちも農作業を通じてさまざまなことを学び、農家さんと新しい信頼関係へとつながるよう取り組みにしたい。

「食べることは、生きること」” You are what you eat.”という言葉があります。
農家さんと一緒に作業することで、自分たちの生きることを考える。そんな取り組みになるのではと思っています。
台風の被害状況
「台風15号の被害がひどすぎる。千葉県南房総市富浦町」より参照させていただきました
農業ボランティアで得られること
南房総リパブリックの農業ボランティアは、通常のボランティアのように「地域に平穏な暮らしが戻って、ボランティアが必要なくなること」を目指すのではありません。継続的に地域や農家さんの作業に触れ、農業や食のあり方について考え、彼らとの関係をはぐくむ中で、南房総やその農家さんの「ファン」になっていただくことを望んでいます。

できれば2度、3度、と複数回足を運んでいただくのが理想です。初めて手伝うときにできる作業と、2回目にできる作業では、内容も質も変わってきます。農家さんとの信頼関係も深まり、今まで自分たちの暮らしにはなかったネットワークが広がります。

そうなることで、支援を受けた農家さんはもちろんのこと、ボランティアをした方々の人生もより豊かなものになると確信しています。
<ボランティアのその先へ>という取り組みを、理解できましたか? *
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