日本教育工学会SIG-08「メディア・リテラシー、メディア教育」第12回研究会参加申し込み
新学習指導要領では,情報活用能力が学習の基盤となる資質・能力として位置づけられました.
情報活用能力を育成するためには、児童生徒のICT活用,プログラミング,情報モラル・セキュリティはもちろんのこと,テレビや新聞などのマスメディア,さらには,ソーシャルメディアの活用についても考えていくことが必須となります.

そこで今回は,これまでのメディア・リテラシー研究を概観しつつ,メディア・リテラシーを育む模擬授業や,メディア・リテラシー教育と近接し関連する国語科教育やSTEM教育の立場からも,今後のメディア・リテラシー教育について議論します.

これまで行われてきた研究と実践を交流させることで,研究者と現場教員が学び合う場にしたいと考えています.
定員60名です.定員になり次第締め切りますので,お早めにお申し込みください.

・テーマ 
『新学習指導要領におけるメディア・リテラシー教育の理論と実践』

・日時
2019年2月17日(日)13:00-17:00

・場所
常葉大学 静岡草薙キャンパス A210教室(A棟2階 独立行政法人 教職員支援機構 常葉大学地域センター内)

https://www.tokoha-u.ac.jp/university/campus/kusanagi/
(静岡県静岡市駿河区弥生町6-1,JR東海道本線 草薙駅北口から徒歩5分)

・参加費
無料

・対象
日本教育工学会会員,SIG-08登録者,一般(メディア教育,情報教育に関心のある研究者・学校教員・大学生など)

・定員
約60名

・実行委員
佐藤 和紀(常葉大学),中橋 雄(武蔵大学),宇治橋 祐之(NHK放送文化研究所)

・プログラム
0.受付開始(12:30)

1.開会の挨拶と本SIGの活動について(13:00)
・中橋 雄(武蔵大学社会学部・本SIG代表)

2.SIG08メンバーによるメディア・リテラシーの先行研究の概観(13:10-14:15)
・宇治橋 祐之(NHK放送文化研究所)
・森本 洋介(弘前大学教育学部)

休憩(-14:30)

3.小学校におけるメディア・リテラシーの模擬授業(14:30-15:15)
・コーディネータ:宇治橋 祐之(NHK放送文化研究所)
・模擬授業者:高橋伸明(岡山県笠岡市教育委員会教育部学校教育課)
 ※模擬授業者が変更になりました

休憩(-15:30)

4.パネルディスカッション(15:30-16:55)
「新学習指導要領においてメディア・リテラシー教育をどのように実践するか」

・コーディネータ:佐藤 和紀(常葉大学教育学部)

・パネリスト:
【情報教育の立場から】堀田 龍也(東北大学大学院情報科学研究科・本SIGアドバイザー,本学会副会長)

【国語科教育の立場から】中村 孝一(常葉大学大学院初等教育高度実践研究科・研究科長)

【理科教育・STEM教育の立場から】小田切 真(常葉大学教育学部・副学長)

【指定登壇者】中橋 雄(武蔵大学社会学部)

7.閉会の挨拶(16:55-17:00)
・宇治橋 祐之(NHK放送文化研究所・本SIG副代表)

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