第56回燃焼シンポジウム若手イベント参加申込 / Young researcher's Workshop and Mixer
日本燃焼学会では,若手研究者,学生の交流を通して研究テーマやキャリアパス等の情報交換を促進し,更に次代を担う研究者層の充実を図りたいと考えております。本活動の一環として第56回燃焼シンポジウム(大阪)にて若手ワークショップおよび若手懇親会を開催いたします。皆様のご参加を心からお待ちしております。

◆開催日時:
11月14日(水)(燃焼シンポジウム初日)
若手ワークショップ(場所:シンポジウムE会場)
時間:18:35~19:45を予定
懇親会(場所:シンポジウム会場外,参加登録者に後日連絡)
時間:20:00〜を予定

参加資格:燃焼学会員(目安として40歳前後までの若手・中堅の方)

◆講師
Workshop 「Professional」
1. 講演者:小林 秀昭 教授(東北大学流体科学研究所教授,産業技術総合研究所クロスアポイントメントフェロー,日本燃焼学会前会長)
タイトル:温室効果ガス排出削減に向けた燃焼研究の役割:科学,経済,政策の狭間
「温室効果ガス排出削減の要求は,近い将来の石炭火力発電所建設中止,ディーゼルエンジン車販売中止,EV開発の重点化,再生可能エネルギー活用企業への投資促進など,経済や産業に大きな影響を与えている.燃焼のプロフェッショナルとして研究開発に関わる者は燃焼の科学や物理の面白さに魅了されテーマは尽きないが,社会的要求と政策,ならびに経済の狭間で,自らの立ち位置を明確にしておかなければならない.燃焼研究に本格的に取り組もうとしている若手が心得ておきたいくつかについて,講演者の経験など踏まえて講述する.」

2. 講演者:山本 博之 氏  (マツダ(株)技術研究所技監)
タイトル:革新技術創出への飽くなき挑戦
「環境・エネルギー問題からEVへの急速なシフトを求める声が強まっています。一方、自動車新時代戦略会議では、EVの様々な課題を捉えた上で、「技術中立的」な燃費改善投資、内燃機関の高効率化やバイオ/代替燃料商用化が提言されています。こうした期待に応えるべくマツダが描く内燃機関の進化シナリオとその進捗状況を示すとともに、逆風下においても内燃機関/燃焼の革新に拘るマインドや、革新への挑戦を効率的に成し遂げるための仕事の進め方についても紹介します。」

◆参加費(若手懇親会費として)
学生会員(学部生,大学院生, 博士課程):無料
維持会員・一般会員      :¥2,000
*当日現金払いのみの扱いとさせて頂きます。
*領収書の発行はありませんので予めご了承ください。

◆定員:75名
*定員に達しました段階で締め切らせていただきます。

◆問合せ先:
将来構想委員会 若手・女性コミュニティ創出タスクフォース 寺地淳
E- mail(#@#の#は消してください):youngresearcher#@#combustionsociety.jp

(in English)
Combustion Society of Japan (CSJ) would like to promote and advance students/young researchers in the field of combustion. As a part of this activity, CSJ is organizing young researcher workshop and mixer during the 56th combustion symposium in Osaka, Japan. Please resister below if you wish to join. We are looking forward to seeing you!.

◆ Date
November 14th, after the conference session
18:35 - 19:45 Workshop (Room: E)
20:00 - Mixer party (later announce)

◆ Conditions: CSJ members under around 40

◆ Workshop lectures (spoken in Japanese)
1. Prof. Hideaki Kobayashi
Institute of Fluid Science Complex Flow Research Division, Tohoku University
2. Mr Hiroyuki Yamamoto
Technical research center, Mazda Motor Corporation

◆ Fee for party:
Students: Free
Other: 2,000 yen (only cash)

◆ Capacity: up to 75

◆ Contact: E-mail (remove "#"s):youngresearcher#@#combustionsociety.jp

氏名 / Name *
(例)燃焼太郎
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ふりがな
(例)ねんしょう たろう
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いずれかにチェックをしてください。 / Check your membership status. *
若手ワークショップ・若手懇親会への参加は日本燃焼学会の会員(入会手続き中も可)であることが条件です。/ You have to be a CSJ member if you wish to join.
会員番号 / Membership ID *
維持会員の方は維持会員番号(ただし,正会員で懇親会費無料を希望される方は個人会員番号),入会手続き中の場合は0000,会員番号不明の場合は1111と記入
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連絡先メールアドレス / E-mail address *
Your answer
ご所属企業名,大学名 / Affiliation (Company, University) *
(例)株式会社燃焼,反応性流体大学
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ご所属部署名・学部等 / Affiliation (Department) *
【重要】大学にご所属の方は研究室名までご記入ください./ [Notice] Please fill in your laboratory's name if you belong to an university.
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在籍区分 / Occupation *
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ご回答ありがとうございました。/ Thank you!
当日のご参加をお待ちしております。/ We are looking forward to seeing you at the workshop & mixer!
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