使命を宣言して実行する
構文の雛型【宣言文】と【実行文】
前項目のワークで使命を宣言した後は、その実現のためにさらに構文を書き足していきます。

 【宣言文】 (=使命)
私は、整体院の経営を通して地域の活性化に貢献した。
私は、自分の使命を通じて、人類の意識進化に貢献した。

 【実行文】 (=行動)
私は、顧客との関係を最適化した。
私は、整体院を最適に繁盛させた。
私は、整体院を最適に居心地のいい場所にした。
私は、地域の方々と最適なコミュニケーションをした。




 上記の例で見るように、宣言文とは「私は、整体院の経営を通して地域の活性化に貢献した。」のように全体的な意志。実行文は、宣言文を実現するための最適な行動です。 

 そして、あなたは【実行文】の書き方を、すでに学んでいます。それがこれまでロゴスプログラミングで見てきた構文の書き方なのです。

 この実行文が「最適なもの」であれば宣言(使命)は実現します。この実行文は「使命」を実現するための「プログラム」と言えます。コンピューターのプログラムが正しければうまく作動するように、その「プログラム」が完全であれば、「使命が実現」します。

―宣言文と実行文の関係―
宣言文=全体設計
実行文=個々のプログラム(部品)
構文発信スケジュール
【実行文】を書く 最適な手段を選択する
私の使命を実現するために必要なこと。それは、最適な手段を選択することです。
 使命を実現するにあたって、「最適な手段を選択する」以外のことは、一切必要ないと言っても過言ではありません。よって、こんな方程式が成り立ちます。

「使命の発見+最適な手段+最適な手段+最適な手段+最適な手段・・・=使命の実現」
「最適な手段」に至るまで
私たちは普通、目標を達成するにあたって、段階を追っていく必要があると考えています。
 
 しかし、「○○が○○になって、□□になって、△△になって、幸せになる。」というように段階を追うのではなく、「いきなり、幸せになる。」というのが、ロゴスプログラミングにおける中今という時間の捉え方であり、意志実現のあり方です。過去・現在・未来のすべてが中今にあるという「空」の意識については、ここまでお伝えしてきた通りです。

 「手段」を線形で捉えている限り、物事の展開は「時間の制約」を受けます。そこで、曖昧な状態で「線形」に繋がっているストーリーを、一旦「短文」に分解してください。そうすることで、「線形」の意識が「非線形」になります。非線形であること、それが空の意識です。

 その際に、「短文」と「短文」が論理的に矛盾していても気にしたり消したり書き直す必要はありません、思ったことをひたすら書きます。そして書き出していった構文が使命実現のための【実行文】となります。

 これまで学んできた書き方に則って構文を書いていけば、中今において、最終的にすべては最適化されていきます。
・使命を実現するための手段を、構文として短文で箇条書きし、【実行文】を書いてみましょう!
Your answer
使命とはあなたのライフワークであるとお話しました。そしてライフワークは必ず他者と繋がっています。構文を書き、自分と他者との関係を見直す中で、あなたの使命が形をとっていきます。
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