SFC特別教室の利用経験及び利用実態に関する調査
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(以下, SFC)では開設当初より多くのパソコンを特別教室に設置していましたが, 2020年春学期よりκ, ε, ι, ο特別教室からパソコンを撤去し, 個人所有のラップトップを授業や学習に利用するSFC BYOD(Bring Your Own Devices)が推進されることとなりました.
http://www.gakuji.keio.ac.jp/sfc/pe/sfc-byod.html

特別教室から高水準のパソコンが撤去されることによって, 個人所有のラップトップを授業や学習に利用するというメリットも存在しますが, 逆にデザイン系ソフトウェアの利用やデータ容量を多く必要とする解析タスク, 並列処理リソースの低下, 研究室未所属学生の残留環境や交流の場が減るなど不便になる懸念点もあります. これについて, 代替のサービスや環境, 助成金等を整える必要があるのか, あるとしたらどうあるべきかなどを考えたいと思います.

そこで, 現役SFC生やSFC卒業生, また慶應義塾大学関係者や関心のある方等に特別教室の環境や設備に関する体験や利用実態について調査を行います. 本アンケートを集計後, SNS等での公開と署名活動する際の意見として使用したいと思います.

2019.7.10公開
〆切は 2019年7月19日(金)23:59 までにご回答ください.
ご協力, よろしくお願いいたします.

調査者:
上野太郎(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
對馬尚(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
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