第95回ジェンダーセッション「身体が繋ぐスポーツ・アート・カンフー
開催日時: 2025年7月17日(木) 19:00~20:30
開催場所: ZOOMウェビナーによるオンライン開催
申込締切: 2025年7月15日(火)
  定員: 1000名(定員に達し次第、申し込みを締め切ります)

▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)
1. 視聴にはインターネット回線とパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。
2. あらかじめZoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。
 既にインストール済みの方は、最新版へのアップデートをご確認ください。
 なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。
3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日、視聴用のURLをご連絡いたします。
 開催時刻になりましたら、URLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください
 (イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。

【注意事項】
・メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。ご確認をお願いします。
・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。
・お申し込み1件につき、Zoomウェビナーへのアクセスは1名のみでお願いいたします。
・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください。
・Zoomのインストールや操作方法のサポートなどはご対応いたしかねます。
 また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。
・通信環境によっては映像や音声に不具合が生じる可能性がございます。

お問い合わせ:  立教大学ジェンダーフォーラム事務局
         03-3985-2307/gender@rikkyo.ac.jp
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第95回ジェンダーセッション「身体が繋ぐスポーツ・アート・カンフー

本講演では、現代美術家・パフォーマンスアーティストである小林勇輝が、かつてプロテニス選手を目指し練習を積んでいたことや、アーティストとしての活動に至った経緯、パフォーマンス制作のために学び始めた中国武術「詠春拳」によって日常生活にまで様々な変化をもたらしてきたこれまでの活動を振り返り、いかにしてジェンダーを起点にそれぞれの身体性が繋がれてきたかを再解釈する。そして固定概念や先入観に基づく過去のスポーツ経験で感じた違和感や、交差的に絡み合う戦いの歴史を持つ武術・カンフーを実際に学ぶ過程から、身体を媒体として構築されるパフォーマンス表現を通して、性や人種的な規範を超えようとしてきたこれまでの試みを中心に講じる。


講師:小林勇輝氏(現代美術家・パフォーマンスアーティスト)
自身の身体を中性的な立体物として用い、性や人種的な固定概念に問いかけ束縛や流動性を表現。また自由と平等の不確かな世界の制限的な社会的コードを疑いスポーツや儀礼をテーマにしたプロジェクト「Life of Athletics」などを通して人間の存在意義を探る学際的パフォーマンス作品を発表。2019年パフォーマンス・プラットフォーム 「Stilllive」を設立。2023年アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)個人フェローシップ、ビジュアルアーツ部門受賞。2024年香港詠春體育会、袁炎強詠春國術曾の両団体より師傅を授与され武術家としても活動を始める。2025年度アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)アーティスト・フェロー。

主催:ジェンダーフォーラム
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