ローカルフード法の早期成立を求めるオンライン署名

令和の米騒動とも言えるわが国の食を取り巻く課題は、深刻の一途を辿っていると言えます。しかし、私たちは、この状況をただ傍観するのではなく、未来を切り拓く力強い一歩を踏み出す時が来ていると確信しています。
上の画像は、在来のタネから苗を育て、 秋には豊かに実った有機の稲穂(2024年10月撮影)

その鍵となるのが、「ローカルフード法」です。※Home - ローカルフード法・条例で地域を元気に!
※2025年3月1日開始。9月11日現在、8,255筆!

昨年は参議院に提出も時間切れで廃案となりました。今年の通常国会では6月4日衆議院から法案を提出しました。※衆議院に提出した法案は廃案とならず、継続となり、次期国会で審議される予定です。是非、衆議院でまず審議・成立させ、参議院でも可決し、何としてでも成立させたいと強い決意で臨みます。

【署名趣旨】

古来より受け継がれてきた「在来のタネ」を守り、その土地の気候風土に根差した「地域循環型食システム」を構築すること。それは、食料自給率の向上だけでなく、地域の文化や伝統を守ることにも繋がります。

そして、何よりも、子どもたちの未来のために、「オーガニック学校給食」を全国に広め、安全で美味しい食事を通して、笑顔溢れる食卓を届けたい。

私たちは、これまで「ローカルフード推進プロジェクト」を通して、生産者と消費者を繋ぎ、持続可能な食の未来について議論し、昨年の通常国会に「ローカルフード法案」を提出しましたが、審議未了となりました※ローカルフード法案、参議院に提出! - ローカルフード法・条例で地域を元気に!
今国会に再度提出しローカルフード法の成立を目指し、地域に根差した食文化を次世代へと繋いでいきたいと考えています。

ローカルフードは、単なる食の選択肢ではありません。それは、私たちの健康、地域の活性化、そして地球環境を守るための重要な基盤と考えています。すでに、ローカルフード推進プロジェクトメンバーの方には力強い応援をいただいています。さらにローカルフード法の実現のために、1人でも多くの方と共に、このローカルフードの世界を広げ、未来を切り拓いていけることを、心より願っております。

以上の理由から、農林水産大臣に、ローカルフード法の早期成立を求めるオンライン署名を開始いたします。

是非、応援してください。よろしくお願いいたします。
Sign in to Google to save your progress. Learn more
お名前(必須) *
フリガナ(必須) *
都道府県 *
メールアドレス(携帯ドメインはなるべく控えてください) *
農林水産大臣、農水省、内閣総理大臣などに一言コメント(任意)
署名趣旨への賛同 *
賛同された方には、同時に有益な情報満載のメールマガジンに登録させていただきたいのですが、受け取りたくない方は予め受け取らないにチェックを入れてください。 *
同意条件
署名は以下の条件への同意が必要です。同意される場合にはラジオボタンにチェックをお願いします。
【同意条件】お名前、都道府県、メールアドレス、メルマガ(任意)、コメント(任意)の提出。コメントには個人情報を書かないようお願いします。
*
Required
ありがとうございます。法案成立、そして成立した後もローカルフードを推進して参りますので、よろしくお願いいたします。
Submit
Clear form
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. - Terms of Service - Privacy Policy

Does this form look suspicious? Report