※定員となり次第、参加申込は終了となります。予約のない方は参加ができません。
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石巻まちの本棚「石巻から考える水俣のこと、能登のこと」
開催日時:2025年5月3日(土)18時〜19時30分
場所:石巻まちの本棚(石巻市中央2-3-16 たん書房ビル1階)
定員:15人
参加費:1500名(飲み物付き)
ゲスト:森田 具海(写真家)、小田原のどか(彫刻家・評論家/横浜国立大学教員)
企画運営:石巻まちの本棚
協力:小田原のどか book cafe 火星の庭
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【概要】
2024年8月、森田具海にとって初めてとなる写真集『ここで眺める水俣 あとから来る者たちの場所』が刊行されました。1994年京都生まれの森田は、東京藝術大学大学院在学中から水俣に通い、大学院修了後、水俣に拠点を移しました。移住者として地域と関わりながら、6年以上かけて撮影した50カ所以上の写真や森田自身のエッセイが、『ここで眺める水俣 あとから来る者たちの場所』にはおさめられています。2024年9月、森田は、写真や映像記録を行うチームの一員として、能登半島地震の傷跡が残る能登を訪れました。森田が撮影した水俣や能登の写真をめぐり、水俣との関わりも持つ歴史社会学者の山内明美氏とともに、移住者や来訪者といった「あとから来る者たち」にも向けられた森田の表現について、石巻から考えます。
【ゲスト】
森田具海(もりた・ともみ)
1994年京都生まれ。写真家。2019年、水俣に拠点を移して暮らしながら、水俣湾の埋立地や入江、岬の風景などの記録をつづけている。主な展覧会に、KYOTOGRAPHIE 2018「Sanrizuka – Then and Now–」(堀川御池ギャラリー、京都 、2018年)、「琵琶湖と水俣湾 祈りの光景」(湖北観光情報センター 旧四居家住宅、滋賀、2024年)、「ここで眺める、水俣」(つなぎ美術館、熊本 2024)、「ここで眺める、水俣 そして能登」(Studio 04、東京、2025年) などがある。
小田原のどか(おだわら・のどか)
彫刻家、評論家、版元主宰。芸術学博士(筑波大学)。1985年宮城県生まれ。高校時代から彫刻を学び、公共性、ジェンダー、インターセクショナリティ、脱帝国主義の観点から彫刻と美術史の再点検に取り組む。主な展覧会に「近代を彫刻/超克する−津奈木・水俣編」(個展、つなぎ美術館、熊本、2023〜2024年)、「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」(国立西洋美術館、2024年)、など。主な著書に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)。主宰する版元の近刊として、豊嶋康子『豊嶋康子作品集1989−2022』、金川晋吾『祈り/長崎』を刊行。横浜国立大学Y-GSC専任講師。
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