【編集者と読む読書会】夏葉社の世界をみんなで味わう
開催日:2020年 1 月 12 日(日)13:00~15:00
開催地:平井の本棚 2階イベントスペース
(東京都江戸川区平井5-15-10)
テキスト:夏葉社がこれまで刊行してきた本
スケジュール:第1部 13:00~14:30 全作品掘下げトーク  
       第2部 14:30~15:00 交流会
       *当日は17時まで2階を開放いたします。
       店舗で本を購入された方、持参本を寄贈された方は読書で利用可能です。
参加費:通し券1500円(税込)/ 1部2部どちらかのみ 1000円(税込)
持ち物:「何度も読み返している本」1冊 
お問い合わせ: hirai.shelf@gmail.com 03-6661-8055

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このほど「古くてあたらしい仕事」(新潮社)を上梓した夏葉社代表、島田潤一郎さん。ひとり出版社を設立してから10年、「良い本とはなんだろう」と問い続け「何度も読み返される本」を目指して刊行を続けてきました。

今回の「編集者と読む読書会」は、島田さんをお招きして、夏葉社がこれまで刊行してきた本をできる限り取り上げ、なぜその作品を選んだのか、それぞれのきっかけや思い、苦労、編集過程での裏話など、幅広くうかがいます。

平井の本棚のイベントの特徴は、敷居が低いこと。全作品を読まないと参加できない、ということも、一方通行のトークでもありません。参加される方は、ご自身の「何度も読み返している本」を可能であればご持参・寄贈いただき、コメントとともに展示ください。

本全体を眺め、車座でいろんな人と対話するなかで「良い本とはなんだろう」を考えてみたいと思います。

なお終了後は、17時まで会場を開放します。島田さんのお話を聞いた上で、気になった本を読んでみる、新たな観点で再読してみるなど、思い思いに読書に耽っていただけます。

*同時開催!夏葉社フェア+何度も読み返したい本フェア 1/12(日)~1/31(金)

読書会にあわせ夏葉社フェアを開催します。読書会終了後は、ご参加者いただいた皆さんからご寄付いただいた「何度も読み返している本」も2階イベントスペースにコメントとともに展示。気になっていた夏葉社の本、読み返した手ずれのある本。どんな時間を経てきたかを、想像しながら手に取ってみてください。



ゲスト紹介

島田潤一郎
1976年高知県生まれ。東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。大学卒業後、アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが挫折。2009年9月に33歳で夏葉社を起業。ひとり出版社のさきがけとなり、2019年に10周年を迎えた。著書に『あしたから出版社』『90年代の若者たち』がある。(新潮社 著者プロフィールより)



「編集者/翻訳者と読む読書会」シリーズとは

著者と一緒に本をつくる、または後世に残すために編みなおす編集者さん。言葉の異なる原作をどのような言葉に置き換え表現するかに苦心する翻訳者さん。作品を最も近くでみつめる方々から、制作過程の裏話やどのような思いを込められたかをお聞きしながら、一緒に作品を読み解く読書会です。

◎編集者と読む読書会:第1回 阿部昭『人生の一日」を考える 水窓出版代表・高橋亮偉氏

第2回 高見順『いやな感じ』をみんなで読む 共和国代表・下平尾直氏

◎翻訳者と読む読書会:第1回プラトーノフを翻訳者と読む ロシア語翻訳者・工藤順氏
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到着時に 1500円/1000 円を支払う必要があることを理解しています *
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