【受付終了】新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 応募要項・助成申請フォーム

多くのご申請をいただき、誠にありがとうございました。
2020年9月30日を持ちまして受付を終了させていただいております。
それ以降に申請につきましては受付できかねること、ご容赦くださいませ。

基金運営事務局

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(以下は受付時の掲載内容となります。2020年10月1日以降は受付できませんのでご注意くださいませ。)
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以下応募要項をご確認のうえ、申請内容のご入力・申請をお願いいたします。


<本基金申請に関する問合せ先>

・本募集要項、申請方法等について
 基金運営事務局(READYFOR株式会社内)
 事務局メールアドレス grant_covid@readyfor.jp

・本基金の設立目的等について
 公益財団法人東京コミュニティー財団
 事務局メールアドレス  jimukyoku@tmcf.or.jp

 ※注:申請内容が助成対象になりうるかなどの個別問合せ・ご相談はお控えください。
     ご申請いただきましたら、順次、審査にて審議して参ります。


<寄附金受付・助成申請の延長についてのお知らせ>

本基金は当初、2020年7月2日(木)23時でクラウドファンディング終了とともに寄附金募集を終了し、全4期で助成を完了する予定でした。しかしながら緊急事態宣言こそ解除されたものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、引き続き支援を必要としている活動が多くあることから、基金の運営を延長することを決定いたしました。

詳細は事務局を運営するREADYFOR株式会社からのプレスリリースをご確認ください。
https://readyfor.jp/corp/news/189
【 応募要項 】
2020.4.3  制定・発効
2020.4.15 一部改訂(「8.ご留意事項」について)
2020.4.16 一部改訂(「8.ご留意事項」について)
2020.4.23 一部改訂(「5.助成金額及び助成件数」について)
2020.5.7  一部改訂(「8.ご留意事項」について)
2020.6.10 一部改定(「7.選考の流れ」について)
2020.6.24 一部改訂(「8.ご留意事項」について)
2020.7.3 一部改定(「2.助成対象」「4.選考・助成のスケジュール」について)
1. 基金の目的
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の脅威が日に日に全世界に影響を及ぼしている中、国内においても感染者が増加の一途をたどっています。

新型コロナウイルスの拡大防止に取り組む活動を支援するため、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会(代表発起人:小坂健)」が主体となり本基金を設立いたしました。

新型コロナウイルスに対し最前線で取り組まれる医療機関等への直接の支援、または同機関への必要物資・医療用防護具・医療器具などの支援活動、新型コロナウイルスの影響を受ける子どもたち等への支援活動、新型コロナウイルスに関わる研究・開発費用など、今まさに支援を必要とする分野への迅速な支援を行います。
2.助成対象
日本における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組む、個人・団体・事業者・医療機関・自治体等に対して、下記のような活動費用を助成します。

1.介護施設、障害者施設、保育所、学校、放課後学童保育等へのマスク等必要物資の支援費用
2.医療機関へのマスクや手袋、ガウンなどの医療用防護具、水や毛布などの救援物資、人工呼吸器やベッドなどの医療器具の支援費用
3.医療用防護具、医療器具などを生産するための事業経費
4.保健所、医療機関、介護施設、障がい者施設、保育所、学校、放課後学童保育等の新型コロナウイルス感染症対応に関わる人件費
5.新型コロナウイルス拡大感染症の影響を受け、社会的孤立が懸念される子ども、青少年、保護者、高齢者、低所得者などを支援する個人・団体等の活動費用
6.新型コロナウイルス感染症の予防、診断、治療のための研究・開発費用
7.その他、各個人・団体・事業者・医療機関・自治体などが新型コロナウイルス感染症対応を実施する上で発生する費用


・助成対象期間;上記に掲げた内容の中から、下記期間に発生する費用を対象とします。(発注・契約等含む)。
 第1-4期助成:2020年1月から2020年12月
 第5期助成 :2020年1月から2021年6月
3.応募資格
・新型コロナウイルス感染症の対応及び拡大防止に取り組む、個人・任意団体・特定非営利活動法人(NPO)・社会福祉法人・事業者・医療機関・自治体など

・日本国内に拠点がある団体

​・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう。)に該当しないこと
4.選考・助成のスケジュール
本基金による助成は第1期〜第5期を予定しており、助成先の決定はそれぞれ下記のスケジュールを予定しております。

・助成申請受付期間:
 1-4期:2020年4月3日(金)~2020年7月2日(木)(90日間)
 5期 :2020年7月3日(金)〜2020年9月30日(水)23時まで(90日間)

 ※上記を超えての助成申請期間の延長は現時点では未定となります。

・助成決定時期:
 第1期 決定時期:2020年4月15日(水)頃
 第2期 決定時期:2020年5月13日(水)頃
 第3期 決定時期:2020年6月11日(木)頃
 第4期 決定時期:2020年7月16日(木)頃
 第5期 決定時期:1回目・2020年10月15日(木)頃、2回目・2021年1月8日(木)頃

 ※第5期助成申請分は、2回に分けて助成発表を行います。10月1日(木)〜12月31日(木)に集まった基金額で2回目助成を行う予定です。
 ※日時等は予告なく変更する可能性がございます。

・助成先の決定通知:申請いただき次第、順次審査を行って参ります。助成を決定した場合、本基金より速やかにメールにて通知いたします。

・助成金の支払時期:助成決定の通知から1週間後を目安にご指定口座への入金を行う予定です。

・不採択通知は、決定時期の前後1週間を目安にメールでのご連絡を予定しております。
5.助成金額及び助成件数
・助成総額(予定)     :5億円程度を想定
・助成件数(予定)      :100~150件程度を想定
・助成1件あたり助成額目安 :200万円程度~5,000万円程度

 ※申請額は対象事業に要する費用全般/全額をご申請いただいても問題ございません。
  ただし、助成決定の場合でも内訳を拝見し、申請額の一部助成になる場合もございます。

 ※助成に対する申請状況、審査・助成決定の状況により助成件数等は変更される場合があります。

 ※目安を超えた申請、また下回るご申請も可能です。ご相談ください。
6.選考の観点
選考に当たっては、本基金の目的等を踏まえ以下の観点から審査を行います。

・事業の公益性/有効性/緊急性/実現性
・助成要件への適合性
・団体の信頼性/発展性
・助成金の必要性

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況などにより活動の必要性・優先度が変化し、選考にも影響する可能性があります。

※同一事業に対する、国・自治体、その他の団体が実施する各種助成金に対する並行申請は原則可とします(助成金の必要性に関して審査でお伺いさせて頂く場合があります)。
7.選考の流れ
申し込みフォームにて団体情報・申請事業をご記載ください。申請内容をもとに順次審査させていただきます。

審査状況に応じて、質問票での追加ご質問や、オンライン面談での簡易ヒアリングをお願いする場合がございます。
(質問状や簡易ヒアリングをお願いせず審査進行する場合もございます)

審査を経て、東京コミュニティー財団の理事会によって承認・助成決定した団体には、メールにて決定連絡させていただきます。

※不採択の場合も、助成発表の前後1週間程度でのメールご連絡を予定しています
※選考状況についての個別回答はできかねますのでご了承ください。
8.ご留意事項
1.助成決定団体のご対応事項

助成決定団体には以下のご対応をお願いいたします。
詳細は以下URLをご覧ください。

【助成金採択申請団体のみなさまへ:採択決定後の流れ】
https://drive.google.com/file/d/1faUxTYtJdPVKf75gKzYSX8vCkZfOpjtj/view?usp=sharing

提出方法/仕様等は決定団体へ再度お知らせいたします。
主なご対応事項としてご活動報告をお願いしております。

・活動報告

 ①助成決定時
  ⑴テキスト  :300文字以内
  ⑵動画コメント:1分以内

  寄付者皆様へのお礼や抱負などメッセージご提出をお願いいたします。
  動画はスマートフォンなどでの撮影で問題ございません

 ②助成後 事業途中報告
  ⑴テキスト  :700文字以内
  ⑵動画コメント:1-2分以内 
  ⑶写真    :2-3枚

  寄付者皆様へのお礼メッセージや、
  助成による事業内容、現場課題、展望等のご提出をお願いいたします。
  動画はスマートフォンなどでの撮影で問題ございません。
  写真は活動の様子がわかるもの2-3枚をお願いします。

 ③助成事業の終了時点(または助成受付終了時点頃)
  ⑴テキスト  :300-500文字以内
  ⑵写真    :2-3枚

  活動報告に応じて、追加でヒアリング・資料提出をお願いすることがあります。
  またご報告いただく内容は変更の場合もございます。

・助成金の領収証の発行
 助成金の受領書を、公益財団法人東京コミュニティー財団へご提出いただきます。

・助成金使用の際の領収書等
 助成金で購入手配した物品等の領収書その他の支出を証明する書面のご提出は不要です。
 ただし、実施した助成金の使途及び金額を確認させていただく場合があること、また、
 公益財団法人東京コミュニティー財団の年度会計報告(監査)などの際に必要となる場合
 がありますので、使用日から1年程度の保管をお願いいたします。


2.成果物の知的財産権の取扱い

助成対象事業の成果物に関する知的財産に関しては関係法令に従って取り扱われます。本基金においてその全部又は一部の帰属や譲渡等をお願いするものではなく、また、利用上の制約等を定めるものでもありません。
9.交付規約
本助成の申請にあたり交付規約をご確認のうえ、申請ください。

・「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」助成金交付規約
https://drive.google.com/a/readyfor.jp/file/d/1DJE7t5whPmvox7_ZTLycCwNKzS9LNkV3/view?usp=sharing
【 申請内容 】
以下項目1.2をご入力の上、申請をお願いいたします。
本基金は公益財団法人東京コミュニティー財団とREADYFOR株式会社が事務局運営を行います。

事務局運営にあたり「1.団体情報」はREADYFOR株式会社内にも登録されることご了承お願いいたします(※)。今後、本基金でのご連絡に加え、別の助成金等のご案内をさせて頂く場合もございます。

※READYFOR株式会社の提供するファンドレイジングサービスへの利用登録が行われます。
 同サービスは、利用者のファンドレイジングを目的としており、利用者に費用はかかりません。
 同サービスの利用規約は下記のとおりです(以下、この規約と交付規約をあわせて「関係規約」といいます)。

・ファンドレイジングサービス利用規約(サービス提供者:READYFOR 株式会社) https://drive.google.com/file/d/16kpBmRxz24J3YXe8pCQIwn7yQLy7dXK3/view
申請ご参考
・申請記入例
以下にてご参考ください。
特に「申請事業の内容」などはあくまで「文字数イメージや要素の一例」のため、申請内容は皆様ご自由にご検討ください。
https://drive.google.com/file/d/1sacdvxZBOE-tijwfr-naASK_fY8_TN9C/view?usp=sharing


・助成採択団体例
第1期・第2期・第3期の助成団体さまは以下となります。
4期に向けては、社会ニーズ変化に伴い、物資供給から仕組みづくりまで、様々な団体様からより幅の広い申請をいただいています。
広範領域での感染予防・第2波・新しい生活様式に備えた備蓄や、社会弱者・子ども支援など、時差ある諸問題の対策、また、複数団体でのお取り組みになる新事業の申請なども増加しております。幅広くご検討いただき、ぜひご申請ください。

・第1期 助成採択団体(4月15日発表)
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/129775

・第2期 助成採択団体(5月13日発表)
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/132284

・第3期 助成採択団体(6月12日発表)
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/135794

・第4期 助成採択団体(1回目:7月16日発表 2回目:7月30日発表)
(1回目)
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/139220
(2回目)
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/140399

※個別の採択理由についてはお応え出来かねますのでご了承くださいませ。
<1.団体情報>
■団体名称 *
申請者様の団体正式名称をご記入ください。個人の方は個人名をご記入ください。
■団体代表者 *
団体の代表者氏名をご記入ください。個人の方は上記重複いたしますが個人名をご記入ください。
■代表者年齢 *
代表者の申請日時点での満年齢を「半角・数字」で記載ください。
■団体住所 *
団体のご住所をご記入ください。個人の方はお住いのご住所をご記入ください。(都道府県・市区町村・番地・建物までご記入お願いいたします)
■団体役職員数 *
団体役職員(業務従事者)の人数を「半角・数字」でご記入ください。(職員、理事等の合計。例:20人の場合「20」と記載ください)
■電話番号1 *
団体の電話番号をご記入ください。個人の方は個人の電話番号をご記入ください。「半角・数字」でハイフンなしでご記載ください。
■電話番号2 *
日中連絡のとれる携帯電話番号と、ご担当のお名前をご記入ください。個人の方は個人の電話番号をご記入ください。電話番号1が携帯電話の場合、同じ内容でも問題ございません。「半角・数字」でハイフンなしでご記載ください。(記入例:09012345678 山田)
■メールアドレス *
団体代表者または、個人の方は個人のメールアドレスをご記入ください。今後、こちらのメールアドレスにご連絡させていただきます。ご連絡のつきやすいメールアドレスを1つ以上ご記入ください。できるだけ平日に頻度高くご確認されるメールアドレスをご記載ください。記載誤りのないよう、ご注意ください。(複数の場合の記入例:abc@aaa.com,xyz@aaa.com
<2.申請事業の概要>

本助成を希望する事業概要をご記入ください。応募要項をご参照のうえ、対象プロジェクト該当有無にご留意ください。
■申請事業の内容 *
申請事業の内容をご記入ください(最大500文字)。事業目的、期間、場所、取組人数、想定成果、類似活動実績(あれば)など具体的にご記入ください。
■助成金の申請金額 *
申請額を「半角・数字」でご記入ください。(例:「500万円」の場合「5000000」)※申請額の「桁」に誤りの無いようご注意ください。1円単位までご記入ください。
■助成金の使途概要 *
助成金の使途概要を、250文字以内で可能な限りご記入ください。また、今後資金ニーズの変更可能性が見込まれる場合はその旨もご記載ください。(記載例:「設備費:50万円、材料費:80万円、事務局運営費用:300万円(3か月・5名)を予定」「※今後の現場ニーズに応じて、上記内訳は変わる可能性があります。総額の変更及び支出項目の変更はありません。」)
■申請事業の種別 *
最も当てはまるものを1つ選択ください。※本選択内容は審査に影響はございません
<審査関連のお伺い>
審査状況に応じて、10分程度の簡易面談をお願いする場合がございます。
面談はオンライン形式を予定しており、面談用URLをメールにてお送りいたします。

ご連絡は、面談をお願いする団体のみへご連絡させていただきます。

オンラインご面談をお願いする場合、5期向けに8月下旬〜10月上旬頃のご面談設定のご連絡を予定しております。


※オンラインご面談をお願いする場合、面談候補日は【メール送信日時から2-3営業日以内】で各団体さまへ設定させていただいております。
 10分程度になりますので、何卒ご調整のうえ、ご参加お願い申し上げます。

 メール受信日から数日たって予約いただく場合、日時候補が提示されていない場合もございます。
 その際は、大変畏れ入りますが次期以降の面談対象として審査検討させていただくか、
 またはいただいた申請情報のみで審査させていただきます。何卒ご了承くださいませ。
■面談ご参加者 *
面談をお願いした場合、面談ご参加を想定される方のお名前をご記入ください。複数名でも問題ございません。 
当基金を知ったきっかけ *
本基金をどのようにお知りになりましたか?該当するものを全てお答えください。※本項目の回答は審査には影響ございません
Required
■関係規約のご確認/反社会的勢力に該当しないことのご表明 *
以下2項目をご確認・ご了承いただきましたら、各チェックボックスにチェックいただき、画面左下の「送信」ボタンより申請をお願いします。
Required
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