【AHEAD JAPAN】アクセシビリティ保障の国際スタンダードに関する調査研究事業 報告会
「アクセシビリティ保障の国際スタンダードに関する調査研究事業 報告会」
開催のお知らせ

主催:一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD JAPAN)
助成:日本財団
協力:東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業PHED

<開催概要>
日時:3月7日(木曜日)14:00~15:30  
対象:AHEAD JAPAN 会員限定
会場:東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟 ENEOSホール
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/home/access/index_ja.html
オンライン参加:遠隔セミナーシステムZoomによる視聴 ※参加方法は別途呈示
情報保障:文字通訳(UDトーク使用)。
※オンライン参加の方の情報保障にも、文字通訳(UDトーク使用)を共有します。
※その他、参加にあたって配慮の必要な方は、申し込み時にお申し出ください。

<趣旨>
視覚障害や学習障害のある人が、授業で使われる教科書を読めるように情報保障するにはどうするか、四肢麻痺のある人が、レポートを書いて提出できるようにパソコン等の環境を整えるにはどうしたらいいのか等々、教育場面ではアクセシビリティ保障やテクノロジー利用のニーズが溢れています。
国外では、教育機関や公的機関、企業に対して、情報アクセシビリティ等を保障する義務を課す拘束力を持った法制度が存在します。また、教育機会を保障したり、就労や地域社会生活を支援するために、機器やテクノロジー(支援技術)の利用を促す制度も存在します。そこで本調査事業では、アメリカとイギリスおよびヨーロッパを中心に、それら制度の現状について調査を行いました。国際社会で使われている情報アクセシビリティの保障に関する資格認定制度や、支援技術の機器提供(購入助成など)と利用支援(ニーズのアセスメント、支援機器やソフトウェアのうち、ニーズに適したものの選定、利用方法をサポートするサービス提供など)の制度の現状を調査対象としました。
日本国内では、障害者差別解消法が施行されたものの、アクセシビリティの保障に関する制度や、支援機器の利用について高い専門性を持ってサポートするサービス提供の制度の整備が遅れています。しかし、高等教育機関を中心として、そのニーズは高まりを見せています。海外事例をきっかけとして、今後の日本の地域社会におけるアクセシビリティや支援技術の役割と、そこで大学が果たす役割について考えを深められる機会にしてみませんか。

<プログラム>
13:30 開場/オンライン配信開始
14:00 開演
「高等教育および地域社会のアクセシビリティ確保と支援技術利用に関する大学の役割」 (発表者:近藤 武夫・東京大学先端科学技術研究センター)
14:20〜 アメリカ 調査報告
14:45〜 イギリスおよびヨーロッパ 調査報告
(発表者:AHEAD JAPAN調査担当:内田 斉・竹本統夫・青木千帆子)
13:10 〜 質疑応答 
13:30  閉会

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