第104 回全国図書館大会 第18分科会 「地域の読書をほりおこす」
◆分科会開催主旨
読み手に本を届けるため、書店や図書館の存在は重要である。出版物販売状況が悪化するなか、
とくに読書環境に恵まれていない地域では、意識して読者へと働きかけない限り、出会うべき本
の存在に気づかないというケースも多くなっていく。あらたな読者創出のために、役割は異なる
とはいえ図書館と書店や出版社との連携の必要はさらに増している。今回は、読書促進活動を積
極的に実践している山梨県の「やま読」、長野県の塩尻市立図書館の事例を紹介し、今後の読書
環境や出版文化を拡げていく可能性を探る議論の場としたい。


◆第104 回全国図書館大会 第18 分科会「地域の読書をほりおこす」
〇開催日:2018 年10 月20 日(土)13 時45 分~16 時45 分(3 時間)
〇開催会場:国立オリンピック青少年記念センター・センター棟5 階 501 号室(200 名)
 アクセス http://jla-conf.info/104th_tokyo/venue
〇参加費:3000 円(当日受付にてお支払ください。)
〇当日受付:センター棟 102 号室(午前9 時より受付け開始)
※会場の501号室では、参加費のお支払いができません。102号室に事前にお立ち寄りください。

◆プログラム
1分科会主旨説明、問題提起
コーディネーター (NPO 法人)本の学校理事長 文化通信社 星野渉氏

2 やまなし読書活動促進事業(「やま読」からの報告」
①県立図書館 山梨県立図書館副館長 小尾きよ子氏
  県立図書館紹介、事業主旨、事業概要
②地元書店 「やま読」実行委員会副委員長 宮川春光堂 宮川大輔氏
  具体的な取り組み紹介
③県社会教育課 山梨県教育庁社会教育課課長補佐 河手由美香氏
  行政の関わり、バックアップ

3 塩尻市立図書館と地元との連携
①塩尻市立図書館長 上條史生氏 市立図書館紹介、図書館と地域の連携
②地元書店 中島書店代表取締役 中島康吉氏 具体的な取り組み事例報告

4 登壇者によるパネル・ディスカッション
テーマ「地域の読書活性化と出版文化を支えるために」図書館と地域書店や出版社との連携

5 まとめ 星野渉氏
以上


本件に関するお問い合わせ:日本書籍出版協会調査部 03-3268-1303 info@jbpa.or.jp  

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