"Thinking Like a Primary Care Physician" Workshop

聖路加国際病院のClinical Reasoning Workshopの主催者としても有名な、Gordon Greene先生を米国からお招きし、プライマリ・ケア連合学会主催の80大学行脚プロジェクトと共催で、ワークショップを開かせて頂きます。

Greene先生は日米の家庭医療や医学教育に精通され、医学教育の世界では非常にご高名な先生です。大変親しみやすいお人柄の上に、日本のこともよくご存知で、日本の医学教育の改善に尽力されています。

今回のワークショップのテーマは"Thinking Like a Primary Care Physician"!

当日は日本で家庭医として活躍されている先生にもご協力頂き、参加者の皆さんに、プライマリ・ケア医の頭の中を覗いて頂きながら、実際にどのように患者さんとコミュニケーションを取り、信頼関係を築いていくか考え、実践して頂く参加型のワークショップを予定しています。

コミュニケーションスキル、家庭医療、医学教育、留学などに興味がある学生、研修医、指導医の先生方は是非お越し下さい。英語が苦手な方も問題ありません。Greene先生は安心して自由に話せる雰囲気を作って下さいますし、可能な限りこちらでもサポートさせて頂きます。この機会をお見逃しなく!


●日時: 11/23(金) 10:00~16:00 (9:30~ 受付)
●場所: 奈良県立医科大学臨床研修センター
●参加費: 1000円 (当日受付にてお支払いをお願いします)

●講師紹介
Clinical Professor of Family Medicine at the University of Wisconsin School of Medicine and Public Health Gordon Greene先生
尼崎医療生協病院 玉井 友里子先生
弓削ファミリークリニック 寺岡 英美先生
大阪家庭医療センター 中山 明子先生


何かご質問などがございましたら、以下までお問い合わせ下さい。
奈良県立医科大学6年 穂積拓考 (thodumi.0308 あっとまーく gmail.com)

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