使命を発見する③
〈ワーク〉3つの質問における重なりを見よう!
「したいこと」「できること」「喜ばれること」このうち、3つ、ないし2つにまたがる項目はあなたの能力を活かしやすいものと言えます。
・上記3つ(または2つ)の円に重なる項目で、あなたの使命になりそうなものは何でしょうか?
Your answer
いかがでしょうか。今まで見えていなかった自分の使命が、身近にあった!と思う人もいるかもしれませんし、なんだかまだぴんと来ていない人もいるかもしれません。

 それでいいのです。

 ただ一つ言えることは、使命は必ずあなたの人生の延長線上にあるということです。使命が自分の特性と何ら関係がないということはありえません。

 自分の使命は何なのか、定期的に見直していきましょう! また、自分の特性にあった行動に注力していくことで、その特性は磨かれていきます。
「私」という神話のこれから
なぜ、使命について考えるのか。それは、人が意志を実現する存在だからです。

 「私」の行動はすべて、「私」の意志に基づきます。
 「私」は自分の命を使い、「私」の意志を実現するために生きているのです。

 ロゴスプログラミングを通して、意志を実現させる構文の書き方や意識のあり方について学んできましたが、それはあなたが使命を実現するためなのです。

 使命は日々のくらしにあります。そして日々の積み重ねが人生です。あなたが死ぬときに、あなたという神話を振り返ってみて、自分はどんなことのために生きた、という結論が出ることを望みますか?

 あなたの使命への認識はこれからも変わっていくでしょう。しかし、今だけを見ているのと、人生全体を視野に入れて考えるのでは、使命についての捉え方も変わっていきます。

 そこで、視点をあなたの人生の終わりに移動させ、人生全体を振り返ると想定してみてください。そして「私」の使命を実現し、その神話を生きた「私」のストーリーを作ってみましょう。

 その展開は、「こうなって、次はこうなる」というような一般的な人生設計に見られる直線的な積み上げのイメージではありません。「英雄の旅」や「ストーリー思考」にあるような紆余曲折を経てドラマチックに展開する、いわば非線形に実現するストーリーです。

 使命が見えにくいと感じているなら、他人の人生を勝手につくるというくらいの気持ちで、自由自在に書いてみてください。

 古来より、神話は荒唐無稽なものです。どんなことでも、神話の中では自由自在なのです。
〈ワーク〉「私」という神話を創造する
・「私」という存在の使命実現のストーリーを書いてください。
Your answer
・そのストーリーを構文にしてください。書いた構文はロゴストロンで発信したり、紙に書いて持ち歩くなどしてみましょう!
Your answer
様々な構文を書く際に、「死ぬ前に人生を振り返るような気持ち」で書いてみることもおすすめの方法です。
〈ワーク〉自分の使命と公を統合する
ここまで、現時点における、あなたの使命を探してきました。あなたの命を使い、その意志を実現するために、使命を公と統合します。
・これまでのワークを通して見えてきた、あなたの使命を宣言しましょう。
Your answer
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