森林遺伝育種学会第10回シンポジウム 参加申し込みサイト
新型コロナウイルス感染症に関する昨今の状況を鑑み,森林遺伝育種学会第10回シンポジウムはオンラインで開催することになりました.今回は「ヒノキの遺伝、育種と林業」をテーマに5名の先生方にご講演頂きます.

❖ シンポジウム情報

 ヒノキは,スギやマツ等とともに我が国の重要な林業樹種のひとつであり,遺伝的変異の解明や第二世代精英樹・特定母樹の開発とともに,近年では雄性不稔個体の選抜・品種化も進んでいる.そこで,第10回森林遺伝育種シンポジウムでは,これまでのヒノキにおける無花粉ヒノキを含めた次世代育種や遺伝資源の保存・評価の取組みについて,ヒノキの遺伝・育種分野の第一線で研究されている方々に話題提供していただくとともに,優良種苗を活用したヒノキ林業の経営に携わっておられる事業体の方や,在来品種の利用促進に関わっておられる自治体の方からも話題提供いただく.そして,ヒノキをとりまく情勢やニーズ等もふまえ,今後のヒノキの遺伝・育種・林業について議論・展望する機会としたい.

【日時】 2021年3月24日(水)午前9時30分~午後12時30分

【コーディネーター】 岩泉 正和(森林総研林育セ関西)

【プログラム】
9:30-9:40 趣旨説明: 岩泉 正和(森林総研林育セ関西)

9:40-10:10 「ヒノキの生態と遺伝的変異」 松本 麻子(森林総研)
10:10-10:40 「ヒノキの次世代育種集団の構築と特性評価」 三浦 真弘(森林総研林育セ関西)

(10:40-10:50 休憩)

10:50-11:20 「ヒノキの無花粉育種に向けて」 齋藤 央嗣(神奈川県自然環境保全セ)
11:20-11:40 「ヒノキ林業のこれまでとこれから」 川端 康樹 ((株)海山林友/速水林業)
11:40-12:10 「挿し木品種『ナンゴウヒ』のブランド化」 高田 美穂 (熊本県高森町役場/阿蘇南郷檜ブランド化推進協議会)

12:10-12:30 総合討論


❖ 参加方法

【事前登録】
3月17日(水)までに以下のフォームから事前登録をして下さい.本講演会は定員500名となっていますので,なるべくお早めにお申込み下さい.

ご登録が完了した方には,登録アドレスに自動応答メールが届きます.もしご登録頂いてから1日が経過してもメールが届かない場合は,大会主事(阪口翔太:sakaguchi.shota.6a[at]kyoto-u.ac.jp)までメールにてお問合せ下さい.

【事前準備】
講演会はZoomで行いますので,事前にZoomアプリをインストールして下さい.<Zoomアプリのインストール>ダウンロードページ(https://zoom.us/download)から,『ミーティング用Zoomクライアント』を選んでダウンロードして下さい.

【オンラインサイトURLのご案内】
3月19日(金)に,ご登録済みアドレスへオンラインサイトURLをメールにてお送りします.
お名前(Your name) *
ご所属(Your affiliation) *
メールアドレス(Your e-mail address)※入力の際はアドレスに間違いがないようご注意下さい *
電話番号(Your phone number) *
Submit
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Privacy Policy