「伝統薬(漢方薬等)の原料となる絶滅危惧種の利用に関する意識調査」調査書
調査主任:Rohan Ravi Rajpal
問い合わせ番号:+852 6757 6415
メールアドレス:rohanr@connect.hku.hk
野生生物保全論研究会(JWCS)と香港大学の共同研究
本研究にご協力くださる方へ
本研究は「伝統薬(漢方薬等)の原料となる絶滅危惧種の利用に関する意識調査」を研究
目的としています。本研究の研究結果は、統計として野生生物保全論研究会 (JWCS) に
報告します。本研究は統計学の参照モデルや分析手法に基づいて行われます。

この調査書は4ページあります。調査書の記載内容をご確認の上、本研究へのご協力をご
判断ください。この調査書では研究目的、ご協力いただく範囲、本研究にご協力いただく
リスクと利点をご説明しています。

この調査書をお読みになり、本研究への協力を取りやめたい場合は、いつでもお申し出く
ださい。また調査後に研究への協力を取りやめたい場合も、お申し出いただければいつで
も取り下げることができます。

この調査書を最後までお読みになり、研究へのご協力に同意していただける場合は、お手
数ですが当調査書の最終ページに添付いたしました「調査協力同意書」にご記入をお願い
します。
研究目的
古来、動植物は伝統薬(漢方薬、生薬)の原料に使われてきました。それが原因で、多く
の動植物種が絶滅したり絶滅の危機に瀕したりしています。このような動植物種の絶滅を
防ぐため、このような伝統薬(漢方薬等)に関する一般市民の意識を正確に把握する必要
があります。本研究は香港、マカオ、日本の若年層から中年層のこのテーマに関する意識
を分析し、記録することを目的としています。当研究は論文とドキュメンタリー映画とし
て記録されます。
研究の方法
匿名でアンケートに記入していただきます。
研究協力の利点
伝統薬(漢方薬等)の原料とされる絶滅危惧種の動物について知ることができます。
研究協力のリスク
日常生活にあるリスク(アンケートに答えるために3~5分ウェブサイトを見ること)以
外、とくにありません。アンケートの記入による事故の責任は負いかねますのでご了承く
ださい。
協力者の権利
アンケートの回答はいつでも取り下げることができます。回答後7日以内にお申し出くだ
さい。なお、ご希望の方には研究結果の概要をお送りすることができます。
個人情報に関する取扱いについて(個人情報保護方針)
アンケートの回答に際して、個人情報として性別、年齢、出身地をご記入いただきますが
、この個人情報は研究者しかアクセスできません。 研究資料への不正アクセス・紛失・破
損・改ざん・漏洩などを防止するため、データを保存してる香港大学のサーバーはパスワ
ードやセキュリティシステムなど必要な措置を講じています。本研究の個人調査データは
全て3カ月後に消去します。
問い合わせ先
ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

調査主任・香港大学工学部計算機科学学科 
Mr Rohan Ravi Rajpal
+852 6757 6415
rohanr@connect.hku.hk

Human Research Ethics Committee (HREC) (人間関連の研究倫理委員会)
+852 2241 5267
rssdata@hku.hk
調査に同意していただける場合は、次にお進みください
Next
Never submit passwords through Google Forms.
This form was created inside of The University of Hong Kong. Report Abuse