【10/23まで】減災シンポジウム-フィールドツアー申込
参加を希望される方は
申込期限 10月23日(水)まで登録してください。

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過去の災害地や想定される災害を学ぶフィールドツアー
令和元年度 減災シンポジウムin中津-災害多発時代を生きるために-

日 時:令和元年11月16日 (土) 9時00分~16時00分(中津北高校発着時間)
場 所:中津市内(中津市内及び三光,本耶馬渓町,耶馬渓町)
主 催:国立大学法人 大分大学(企画:減災・復興デザイン教育研究センター)
共 催:中津市
協 力:大分県立中津北高校,大分県,国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所
NHK大分放送局,地理空間情報活用に関する大分地区産学官連携検討会
目 的:近年,日本全国で自然災害が多発化し,その被害においても激甚化・多様化している。これら自然多発時代を生きるために,次世代を担う若者世代に対し,過去の災害を学び,そして災害想定区域における多様な災害への備えや課題ついて考え,検証し,地域社会に発信することは,これからの地域防災を強化するうえで重要である。そこで令和2年1月26日(日)に中津市で開催される減災シンポジウムに合わせ,地元高校生と大学生らによる中津市内を対象としたフィールドツアーを開催する。このツアーでは中津市内の山間部から中心地にかけて過去の災害地や想定される災害などを調べ,減災社会に向けた未来の地域づくりを生徒や学生らが検討する。これらの成果を,次世代を担う若者から中津市への提言として,減災シンポジウムで発表し,参加する市民の皆様に対して防災・減災意識の醸成に寄与することを目的にツアーを開催する。

フィールドツアー
 ①無降雨時災害(平成30年4月耶馬渓町金吉山崩れ)
   場所: 耶馬溪公民館(サニーホール) 解説:大分県(生活環境部防災局,農林水産部)
 ②山国川における豪雨災害(平成24年・平成29年九州北部豪雨)
   場所:本耶馬渓青の洞門付近 解説:国土交通省九州地方整備局山国川河川事務所
 ③データアーカイブ-過去の災害からの教訓(昭和6年7月 八面山溜池の決壊)
   場所:三光地区上田口公民館 解説:自治委員様
 ④中津市中心地における災害想定(周防灘断層・南海トラフ・洪水・浸水想定)
   場所:中津市(検討中) 解説:中津市

スケジュール
11月16日(土) ※予定は変更することもあります。
7:30  大分大学 出発 
  9:00  中津北高校
 10:00  耶馬溪公民館 ① 無降雨時災害
11:00  出 発
 11:30 青の洞門周辺 ②山国川における豪雨災害

      昼食
      ※昼食は中津市より弁当がでます

13:00  出発
 13:40  三光地区上田口公民館 ③データアーカイブ過去の災害からの教訓
14:40  出発
 15:10  中津市内 ④中津市中心地における災害想定
 16:00  中津北高校
 17:30  大分大学 着
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