「レセ記載要領コード化の影響について」アンケートのご協力のお願い
 2020年10月から本格運用が開始されました、レセ記載コード化も半年ほどが経過しようとしています。
 全国の保険医協会・医会、保団連ではこの間、医療機関のレセ記載コード化において、医療機関の事務負担軽減を求める取り組みを継続して行ってきました。
 2018年改定においてコード化が導入され、2020年改定時には新たに約1700にも及ぶコードが追加されました。また、2020年はコロナ禍にも見舞われ、十分な改定に関する情報が周知されたとは到底言えないなか、医療機関に更なる事務負担が強いられています。医療機関の混乱とは裏腹に、厚労省はコード化により「医療機関の事務作業の効率化になると考えている」と述べています。
 そこで保険医協会では、表記アンケート調査を実施し、レセ記載要領コード化により業務過多の影響について調査した上で、結果を厚生労働大臣等に届けるとともに、次期診療報酬改定で改善が図られるよう要望・提言等を行っていきたいと考えています。
 大変お忙しいなか誠にお手数ですが、当アンケート調査にご協力くださいますよう、お願い致します。

 なお、ご回答は7月26日(月)までに、ご回答下さいますよう、お願い申し上げます。
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