「新型コロナウイルス感染症影響下(コロナ下)に関する認知症の人と家族の暮らしへの影響」WEBアンケート
〖回答期限:2022年4月10日〗

【実施主体】認知症関係当事者・支援者連絡会議
【調査対象者】認知症の人とその家族,支援者(ボランティア・保健医療福祉関係者等)
【調査目的】新型コロナウイルス感染症の猛威が未だ終息しないまま2年近くの行動制限や自粛を要請される状況において,認知症の人と家族の生活への影響と,この間に実施された介護報酬の改定に伴う影響の実態について調査いたします.多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします.
【調査結果の活用について】調査結果は集計を厳正に行い,認知症関係当事者・支援者連絡会議のHP https://ninchisho-renrakukai.com/ に掲載します.また,国や自治体などに要望書を作成する根拠とするなどして活用させていただきます.
【実施背景】2020年初めから2年にわたり続く新型コロナウイルス感染症蔓延に伴う社会的な行動制限等は,今年初めに第6波を受け,依然私たちの関係性や距離感,生活に大きく影響し続けています.地域活動も全国で地域差はあるものの,実施には様々な困難が強いられています.当会議では,2020年9月に緊急アンケートとして調査を実施し,そこで得た声をもとに「新型コロナウイルス感染症流行下における認知症の人と家族への対応・支援に関する緊急要望書」を厚生労働大臣に届けました.
 これらの要望の内容は,1年以上を経た現在も大きな進展が得られているとはいい難いことも多くあります.特例措置(新型感染症に伴う介護保険サービスに関する費用の利用者同意の有無による負担措置)は2020年度で一旦終了しましたが,2021年度の介護報酬において加算されて実質的に利用者負担が継続しています.認知症の人と家族が新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者となった時の対応についても,地域差があり,基準はあいまいなままです.病院や施設での面会制限についても厳しい状況は依然続いています.
 現状は1年前と大きく変わっていないかもしれませんが,感染者への対応経験の蓄積,ワクチン接種の推進など状況は少しは変化しています.そこで,現状の実態を改めて把握して,認知症の人と家族への影響について検討したいと思いますので,是非多くの方のご協力をお願いいたします.
2022年2月

Sign in to Google to save your progress. Learn more
本調査の協力の同意について *
本調査の趣旨にご同意いただき,調査にご協力いただける方は,下記の「同意する」にチェックをお願いいたします
Next
Clear form
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Privacy Policy